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バーモント予選

土曜は、バーモントカップ京都府予選でした。
自分はその日、午前中は末っ子の参観で午後からはu9のTMというスケジュールのため、バーモントカップ予選リーグには行けずでした。
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Jマルカ、修学院、音羽川というかなり厳しいグループで、彼らを信じていたとはいえ気が気でない中、バンブグリーンパークに元気玉を送りながら吉報を待ってました。
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リノ3-1Jマルカ
リノ8-1音羽川
リノ3-1修学院

3連勝で決勝トーナメント進出決定。
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予選リーグ3試合とも、いいテンションで攻守にわたってハードワークできていたようです。
昨年のトップチームもフットサルトレーニングを始めてから、その点が飛躍的に向上しました。今年は準備期間が短かった中、この死の組を勝ち抜く結果を出してくれた6年生は、本当にたいしたものです。
ポテンシャルは昨年と遜色ないものを持っている彼ら。
ピークはまだまだ先ですが、この予選リーグ突破は自信にもなったはず。
これを機にグィーンと成長してくれると思います。
全国まであと3勝。
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このカップを再び手にしたいね。
決して簡単なことではありませんが、彼らならやってくれると信じてます。
決勝トーナメントの日も、違うカテゴリー担当で行けませんが、伏見港体育館に元気玉送ります。

今日は夏至。
太陽のマックスパワーにも負けず今日もしっかり成長しよう。



Nプラゼル

昨日は3カ月に一度の校庭開放会議に出席し、終了後プラゼルの練習に参加しました。
西京プラゼル。
西京支部に所属する女の子なら誰でも参加できます。
チームを卒団しても来れる選手は変わらずに参加してくれます。
なっちゃんは来てなかったけど、ももちゃんとゆうなちゃんにも久しぶりにグランドで会えました。期末テスト前やのに超余裕^^;
そして、リノなでしこの女帝ハルナも昨日は2回目の参加でしたが、すでに女帝ぶりを遺憾なく発揮しておりベテランの風格が漂ってました。サスガっす。
年中さんのアイナも女の子ばかりの環境にリラックスして、楽しそうでした。
自分がプラゼルに行くのも珍しい話なんですが、昨日はOBコーチも含めてなんとリノスタッフ6名が参加Σ(゚д゚lll)
スタッフVSプラゼルのミニゲームはスーパー楽しかったです。
スタッフは走ってはいけないルール。
ドリブルしても直ぐに囲まれる^^;
インターセプトされると、たちまちピンチ^^;
ドリブルでガンガン仕掛けられ振り切られまくりでした^^;
結局5-5の引き分けやったかな。
みんな汗びっしょり。
コーチ達の練習にもなったわ。

西京支部にはプラゼルってない女の子がまだまだ沢山います。
決して大々的な広報はしてないひっそりこっそり型のチームではありますが、今後は地域の女子チームと交流もやっていくよう話もしています。
興味のある方はどんどんお越しください。

競歩ドリブルに磨きをかけてお待ちしております(^-^)/

今日はいよいよバーモント予選。
自分は会場直ぐ近くの小学校で3年TMで見届けることできませんが、予選突破信じてます。

6年生、しっかり楽しんでおいで!






JPカップ

昨日、u-7.8はJPフィールドでフットサルのカップ戦でした。
u-7は自分たちのカテゴリー対象初のカップ戦ということで気合十分。
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予選リーグ初戦いきなり先制するなどかなり盛り上がりましたが、3試合全て1点差負けという結果に。
全試合僅差でオモシロイ試合ばかりでした。
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順位決定戦では、ポコポコと失点してしましたが、最後まで諦めずに走りました。
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次こそはトロフィーもらうぞーって叫んでました^^;

午後からはu-8。
2年生が3人しかいないので、1年生もそのまま参戦です。
このカテゴリーは先月末のカップ戦で学んだことを実践してくれました。
優しすぎた球際の攻防が激しくなってきました。
サッカーで大切なことはもちろんゴールを決めることですが、決めるためにはボールを奪わなければならない。
そのことを理解してもらった上で、相手選手にどう向かって行けばよいのか考えてもらいました。
言われなくても出来る選手。
言えば出来る選手。
言っても出来ない選手います。
他人任せにせず、一人ひとりがゴールを決めたいという気持ちになってくれれば、自ずと守備の意識は上がるはず。
コツコツいきましょう。
結果の方はこのカテゴリー初のトロフィー獲得。
上位2チームとはかなりの力の差がありましたが、3位決定戦はどっちが勝ってもおかしくない超僅差の勝負でした。
観ている方も力の入る盛り上がり。
応援にも熱が入ってました。
それだけに、勝ち切れたのは選手たちには自信になったのではないでしょうか。
11人みんなで掴んだブロンズトロフィー。
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地域リーグ戦から駆けつけたジュンもちゃっかり^^;

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11人の可愛い戦士達。
勝利目指して諦めずに最後までよく走りました。勝った後の笑顔は最高でしたよ。

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茹で蛸になるまで頑張った。

成長著しいこのカテゴリーオモシロイ。

今日もいっぱい成長しようね。




楽しいロンド

昨日、夕方17時過ぎにコパろうかと思ってたらインターホンが鳴りました。
モニターにはおでこより上の坊主頭しか映ってません。
「コーチ、サッカーやろー。」
と、1年キャプテンのサクが日曜のカップ戦に向けて特訓してほしいとやって来ました。
ツバサはそろばんに行っていたので、マンツーマンでガッツリトレーニング。
途中、ホウマもやって来たので3人になりました。
そうこうしてると、部活を終えて帰ってきた慶志郎も乱入。
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近所の子達も「やりたーい!」と、加わりみるみる増員。
そこに、そろばんから帰ってきたツバサも合流。
遊びから帰ってきたシンももちろん参戦。

結局、19時過ぎまでやったかなあ。
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もうヘロヘロになりました。

ボール一つあるだけで、人がこれだけ集まります。
サッカーって、本当に素晴らしいですね。

日曜のカップ戦はバッチリ?

まあ、思いっきり楽しんでくれたらオッケーです。

たけのこ族

昨日は、5年生を担当しました。
久しぶりの5年生で、ちょっぴり嬉しくテンション上がったので「今日はキツいトレーニングするよぉ〜」と、彼らに脅しを^^;

すると、ジュンが「走るの??」
と、泣きそうな顔で聞いてきた。

まあ、ある意味走るよりキツいトレーニングにはなったと思います。
凄く集中してやってたし、時間が経つのが早く感じたんではないかな。

彼らをじっくり観察。
まだまだ、自分に甘えてやれるのにやらない選手もいます。
でも、全体としては良くなってます。
今は、目に見えない部分が多いですが、彼らは確実に進化しています。

竹は、4年は全く伸びないそうです。
5年目にグィーンって成長するんだとか。
じゃ、4年間は何も成長しないかといえばそうではなく、土の中でしっかり根を這わして太く長い幹を支える基盤を作っているんですね。

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5年生もまさにそれ。
目に見える部分で判断されがちですが、確実に着実に根の部分が成長しています。
見えない部分の成長が、見える部分を変えてくれます。
まだまだ根の成長を続けなければなりません。
5年目には?
それが、ひょっとしたら10年後かもしれない^^;

いやいや、そう遠くない時期にグィーンと伸びるような気がします。
大枝は全国的にも有名な筍の産地です。
大枝小のグランドの横にも、綺麗に整備された竹林があります。
筍の根と共にリノっ子の根もしっかり成長してますよぉ!



メイアイヘルプユー

昨日は、長男の試合を初めて一日中ガッツリみさせてもらいました。
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30分ハーフを3本。
暑い中よく走ってました。
リノにいた時より比べもんにならないくらい運動量が増えていたのには驚きました。
2ヶ月でこうも変わるもんなんですね。
まあ、ジュニア時代が少なすぎたんで、ようやく人並みになったところではありますが^^;
試合終えて、片付けをしている時にボールが1球ないとかで、みんなで探していました。
聞けば、見つからなければ連帯責任で罰走とか。
試合を終えてクタクタのところのランニングは辛すぎ。
探しても探してもボールは出てきません。
みんな必死になって探してるんです。
走りたくないし?
早く帰りたいし?
大切な用具だから?
仲間のボールだから?
全員坊主になれば罰走回避らしく。
坊主になりたくないから?
どんな想いでボールを探していたかはわかりませんが、みんな必死になって探してるのを見て良いチームになりそうだなと思いました。
1時間経っても結局ボールは出てこず、全員でボール1球割り勘で購入することになったのかな?
最後まで、「みんな坊主になろうや!」って、坊主頭のマルが言ってたのは笑えましたが。
リノでも、同じように練習後に「ボールが無い
」って言うてくる選手がいます。
けっこういます^^;
そんな時、自ら率先して探してくれる選手。
コーチに言われてから動く選手。
探しているふりをする選手。
聞こえてないふりをする選手。
話に夢中で困ってる人に気づかずにいる選手。
様々です。
困っている人がいたら、例え自分に害がないとしても助けられる人になってほしいもんですね。
気配りのできる人は、サッカーにおいても視野が広くサポートも早いもんです。

見つからなければ連帯責任。
なんてことはしませんが、そんな事をしなくても一人ひとりが、困ってる人に気づき行動できるようになるように、僕たち大人が日常から行動して示すことが必要だと思います。

世の中には自分さえ良ければという風潮があります。
チーム内でもそんな空気が漂えば、例え技術があってもココ一番という時に必ず苦労します。

ひとりがみんなのために。
みんなが1人のために。

助け合いの輪が広がるように。

今日もみんなで成長しましょう。




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