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U8西京極カップ

運動会や休日参観など学校行事で全員揃いませんでしたが、暑い中みんな頑張りました。
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この日の目標は、何点取られても最後まで諦めずに試合するでした。
合計30失点くらいしましたが、ボールを丁寧に運ぶ意識で攻撃し、2点取ることができました。
昨日のMVPは奮闘してた2年生の2人。
1年生が相手に抜かれてもしっかりカバーしてくれたシン。
なかなか仲間のサポートのない中、ドリブルで仕掛けてみんなに勇気を与えたシオン。
この2人の頑張りが1年生を引っ張ってくれました。
初戦はなかなかボールが奪えずなすすべなく負けましたが、守備の約束事を決めて挑んだ2試合目以降は明らかに守備が向上しました。
相手のドリブルコースやシュートコースに素早く入って防いでいました。
ゴールキックやゴールキーパーからのプレゼントボールで沢山失点してしまいましたが、そこはこれからこれから。

試合中、なるほどそうきたかと思うシーンがありました。
相手の攻撃を止めるために3バックが手を繋ぎ始めたんです。
壁を作るイメージかな^^;
もちろん、その作戦は機能しませんでしたが、1年生がアイデア出して実践することが素晴らしい。
これもひとつの想像力。
頼もしいではないですか〜。
それから、同じく1年生のツバサが失点を重ねた時に突然大声で「諦めるなー!これがサッカーやー!」って^^;
そんなキャラやないんですが、試合の中で何かを感じ発したんでしょー。
それを聞いた他の選手の心に響いたかどうかは定かではないですか、間違いなく僕の心には響いたなー。

結果は6チーム中6位。

全試合大量失点でも、最後まで諦めずに頑張りました。
取った点数はたった2点だけですが、得点した時の喜び方は6チーム中ナンバーワンやったよ!
また想像もしないようないろんなアイデア出して試合に臨もうね。


西京極さん、その他対戦してくださったチームありがとうございました。


再確認

日曜に、珍しく中1の長男のジュニアユースの練習がOFFになったんで、バイク2ケツで宝ヶ池へ行ってきました。
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高校サッカーインターハイ準々決勝。
ジュニアユースを戦う上で、具体的な近い目標設定をイメージしてもらうためにも、どうしても観て欲しかった。
第1試合の後半から第3試合終了まで、ガッツリ高校サッカーを感じてもらいました。
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球際の激しさや攻守の切り替えの早さ。
ボールを失わない技術。
一発で状況を打開するロングキックの質。
どれをとっても、学ぶところてんこ盛りの試合でした。
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午後からクラブのトレーニングマッチがあるにも関わらず、時間ギリギリまで観戦した元チームメイトの晴生と合流。お目当ての久御山高校は見学できなかったけど、橘VS立宇治の試合を微動だにせずガン見してました。
橘の岩崎くんのオフザボールの動きに釘付けになってました^^;
あんな選手と対峙したとき、自分はどう対応するのか。
そんなことを考えながら見ていたのかな?

昼からは、現チームメイトとも合流。
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個々の技術がしっかりしている久御山高校の魅力的なサッカーに度肝抜かれたようです。
バイタルエリアに入っても、崩し切ろうと周りがフリーになろうとアチコチ進入してくるもんだから、手に負えない。
なんといっても、このチームが凄いのは、こんな激しい戦いの中でも常に笑顔が絶えないこと。
みんなが楽しんでサッカーしているんで、観る側も引き込まれるんではないでしょうか。
そんな中でも、群を抜いてる選手が1人いました。
他を圧倒する技術。
逆を取り、置き去りにするドリブルはイニエスタを彷彿とさせます。
5年程前?
森岡くんが久御山高校いる頃、彼のプレイを観た時に受けた衝撃と同じもんを感じました。
どこまで先輩に近づけるのか、今後の長袖くんには注目です。

あと、ピッチに立てない選手達が、仲間の勝利を信じ、声が枯れるまで力いっぱい応援する姿は心に響きましたね。
各校いろんな応援も見どころ満載でした。

3試合観戦して思ったのは、やっぱり如何にサッカーを楽しむか。
それに尽きます。
しかも、真剣勝負で。
自分たちのアイデア。
想像力をもって。

勝つから、成功するから、上手くいくから楽しいのではなくて、楽しむから上手くいくし、成功するし、勝てるんではないかと感じました。

そういった意味でも、ジュニア世代から追求することは、サッカーを楽しむこと。
そして、想像力を膨らませてプレイすること。
失敗を沢山積み重ねること。
仲間を信じ想いやること。

そんな事を、改めて再確認できました。

長男だけでなく、僕自身も刺激を沢山もらいましたし、ウズウズしてきました。

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笑顔だけは絶えないキッズたち。
彼らが約10年後、どんな選手に成長してくれるのか。
真剣勝負でも笑顔の絶えない選手になってもらいたい。
自分に出来るのはサッカーの楽しさを伝えることくらいしかありません。
楽しいから、成功する。
この法則を引き続きやっていくだけです。






地道にコツコツ

昨日、夏祭りの事で先生と軽く打ち合わせするため、いつもよりかなり早めに学校に行きました。
すると、練習1時間前に既にグランドに来てボールを蹴っている選手が一人いました。
先生との打ち合わせを速やかに終わらせて、グランドへ。
練習の準備をしていると、その選手が自主練を切り上げて手伝ってくれた。

「コーチ、俺にライン引かせて」

「いいよ、やってみて〜」
 
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初めてにしては上出来?
よく見たら、奥の方はぐにゃぐにゃ^^;

少しコツを教えて再度チャレンジ。

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関節視野で足元と目標地点を同時に見て引く。

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やるじゃーん。
最後には合格点を貰えました。

練習の準備が終わっても、まだまだ時間がありましたので、2人でシュート対決をして楽しみました。


昨日は最近恒例になりつつある木曜フットサルトレーニングを。
セットプレイからの攻守の切り替えに時間をかけて行いました。
選手たちにもサインプレイのアイデアを出してもらい、いろいろ試してみました。
なかなか、面白い攻撃が沢山見られました。
しかし、まだまだ攻から守への切り替えが遅く、失点するシーンが多い。
ここは意識ひとつで改善できる部分でもあるので、コツコツやっていくしかないです。
スペースが狭いので、ミスすればたちまち相手ボールになってしまいます。
なかなか思うようにはいきません。

初めから上手くいく事なんてあり得ません。
地道にコツコツと継続してやる。
思うようにいかなくて当然。
面白くないかもしれない。
でも、そこで諦めてやめてしまっては思うようには絶対にならない。
そんなときこそ、楽しんでプレイしよう。
ちょっとずつ思うようになる事を感じながら、少しずつ焦らず慌てず、仲間と共に成長していこうね。








予期せぬ来客

昨日は、この春から両洋高校に通う8期生の康太が、9つほど離れた弟のタケルを連れて来てくれた。
康太がリノに在籍中に、お母さんに連れられて来てたのを、今でもよく覚えてます。
当時3歳くらいだったタケルが、顔はさほど変化ないが大きく成長し、一丁前にサッカー少年になっていたのには驚きました。
そんな、タケルは地元の少年団に在籍しているそうで。
聞けば、弟が入ってるチームでは、このままでは上手くならないし、サッカーを楽しむことが出来ないとのことです。
なんでか理由はさて置き...
弟にサッカーの楽しさを感じて欲しくて、リノに連れて来ましたと言うんです。
少年団に在籍してる選手を自分が在籍してたとはいえ、他所のチームに連れてくるのはどうかとは思いますが、康太の弟を想う心が嬉しかったし、なんかぐっときました。
タケルには2.3年の練習に入ってもらい、汗だくになるまで楽しんでプレイしてもらいました。
テスト勉強サボって来ていた11期生の陸と共に康太にも入ってもらい兄弟共に楽しんでもらった。
タケルも大好きなお兄ちゃんと沢山練習できて凄く嬉しそうでした。

先輩たちとトレーニング。

すげー!
上手いなー!

やって学んで観て学ぶ。

先輩たちとプレイすることで、これまでしたこともないターンをしたり、フェイントを出したりと、好プレイを連発。
いつも以上にチャレンジングに出来てました。

昨日は4年生も体験に来ていて、そのお兄ちゃんについてやってきたのは、1年生のハヤト。
対象外の練習日ではあったんですが、同じく2.3年の練習に混ざってやってもらいました。
この1年生、身体はどちらかというと小さいんですが、怖いもの知らずでイケイケ。
積極的にチャレンジするし、見ていて気持ち良い。
それだけでなく、きっと頭が良いのでしょう。
トレーニングメニューを理解して、普通にやってのけたのです。
そんな1年生を見て、女帝が「この一年坊主生意気やねん!自分のこと強いと思ってるところが腹立つ!」って言うてましたが、当の本人はケロっとしとります。
末恐ろしい一年坊主の出現ですかね。

支部トレセンやSPがあったので練習参加少ないかなあと思ってましたが、その他にも3年生が1人体験に来てくれましたので、賑やかになりました。
練習終了5分前に、支部トレセンを終えた選手たちがグランドにやって来ましたが、ほとんど何もやらずに後片付けだけしてくれました。
どんだけチーム愛あるやつらやねん。

タケルとの再会で思い出すのが、同じく8期生ケンスケの弟のユーゴ。
彼も確か2年生。
彼も地元のクラブチームでサッカーをやっているとか。
ユーゴもタケルみたいに大きくなってるんやろなー。
またどっかで会いたいです。

長く指導者をやってると、嬉しい再会が沢山あります。
次はどんな素敵な再会があるのかな。

楽しみだなー。








トラ

昨日は夕方から雨予報でしたので、キッズ練習は降り出す前にやむなく中止にしました。
児童館に次男を迎えに行ったら、真っ先にトラが笑顔で出てきてくれた。
そんなトラに、「今はまだ雨降ってないけど、今日は中止にするわ」って伝えると哀しそうな顔で、「いつ振替してくれる?」と、間髪入れずに聞いてきた。
1年生までは、週1回しか練習がありませんので、月曜の天気はいつも気になります。
「フットサルコート予約出来たら振替するな」と伝えると、またいつもの笑顔に戻ってくれました。
そんな、トラ。
先日の練習試合では、あまり積極的に試合に出たいと言いませんでした。
まだまだ、みんなで楽しく蹴ってるのが良いのかな。
勝負を楽しむようになったら、こんなサッカー好きは、絶対に上手になるはずです。
歳下のひかるやあいなの面倒を見てくれるし、つばさとひかるが兄弟喧嘩を始めたら間に入って止めてくれる優しいナイスガイです。

もうすぐ梅雨の時期ですが、なんとか月曜だけは降らないように、そんなトラのためにもてるてる坊主作ろうと思います。

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1ゴール1アシスト

昨日は午後からU8がウエストさんに呼んでいただいて、時間いっぱいゲームをさせてもらいました。
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ゲーム前に、選手全員に「今日の目標は、みんなが1ゴール1アシストね!」って伝えました。
「そんなん楽勝ー!」
「むーりー」
など様々な反応。
この具体的な目標設定が選手たちには積極性を生みました。
失敗を恐れずにボールに絡もうとチャレンジする姿勢は素晴らしかったです。
2年のシオンだけには少しハードルを上げ、5ゴール5アシストを課しました。
はじめは、その目標クリアのために力んでうまくいきませんでしたが、仲間を活かしはじめてからはドリブルも冴え始め、もう少しで目標達成のところまでいきました。
ウエストの選手も元気一杯で、敵味方関係なく「ドケー、邪魔やー!!」って、ドリブルガンガンしたり、コーチに「◯◯交代やー」って言われても、負けたくないという勝負に拘る姿勢、闘争心からか、コーチの指示を拒否したりと、元気があって頼もしい限り。
良いか悪いかは置いておいて、そんなヤンチャな選手たちに揉んでもらえるのは本当に有難いです。
スコアは付けてないのでわからないけど、良い勝負してました。
暑い中、みんなよく頑張りました。
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小出コーチ、いつもありがとうございます。
今後も宜しくお願いします。
夕方からは、宝ヶ池に移動して、指導者の方々との交流会。
20歳から60歳前後の指導者の皆さんと大人の本気サッカー^^;
エンジョイクラスと本気クラスに分けて2時間半みっちりやらせてもらいました。
本気クラスは、O-30対U-30のガチバトル。
自分も選手達に課した1ゴール1アシストの目標設定をして若手チーム相手に臨みました。
みなさん、楽しみながらも所々ではバチバチやり合う本気モードで、凄く楽しかった。
結果はO-30の貫禄勝ち(^-^)/
その後は、支部ごとに分けて年齢度外視しての交流戦。
西京支部はリノの3人と西山の伊澤さん。
右京支部と口丹支部の合同チームで、貫禄有りまくりのフォレストの森前連盟長と同じチームでさせて頂きました。
相手チームには、トレセン長の大川さんがいたり^^;
純粋にサッカーを楽しむ空間、たまりませんでした。
残り30分は、まだまだやり足らない人だけが残って、再度ガチサッカー。
まだまだ現役バリバリでイケそうな動きしてる若手コーチら相手に時間ギリギリまで楽しみました。
こういった試みは今回初めてだそうですが、いろんな地域の指導者の方々とお話したり、そして真剣勝負をしたりと、なかなかできることではありません。最後はさすがにヘロヘロになりましたが、参加して本当に良かったと思います。
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で、目標の1ゴール1アシストですが、森下コーチからナイスパスをもらったおかげなどあって、2ゴール1アシストで見事ノルマ達成しました(^-^)/

短期目標として、具体的な数字を上げるのはモチベーション上げるのにも良いと思います。
得点のみにすると、自分勝手なプレイに走る選手が出てしまいますが、アシストも設定することで、チームプレイもしっかりやろうとします。
今後も1ゴール1アシストは続けていきます。
出場選手全員が1ゴール1アシストできたら、それはそれは頼もしいチームになるでしょうね。

自分が諦めなければ夢は逃げない

昨日のトレーニングでは、偶然なんかバルサとバイエルンのユニ着た選手が多かった。
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さすがのノイアーも、絶好調のバルサの攻撃陣は止められませんでしたね。
リノのノイアーことノイムーは昨日も絶好調。
ドリトレの後のシュート練習では、千本以上のシュートを浴びながら集中して好セーブを連発していました。
そのノイムーの反応の上をゆくのが6年のショウゴ。
GWのカップ戦で優秀選手に選出されただけあって、動きが軽快。
カラカラに乾いたスポンジのように、今はなんでも吸収してるんじゃないかなあ。
鉄は熱いうちに打たないといけませんので、これからビシバシいくとしよう^^;

昨日は久しぶりに6年生を担当しました。
他府県では、続々とバーモントカップ代表チームが決定している中、京都はのんびりモードで予選まで後一か月あります。
これからの一か月は、サッカーのトレーニングと並行してフットサルのトレーニングにも時間を割いてやっていきます。
昨日は攻守の切り替えと判断のスピードを向上させるメニューを行いました。
みんなフラフラになってましたね。
今年のトップチームには、昨年のようなチームの大黒柱は存在しません。
しかし、その分みんなでなんとかしようという意識が働き、昨年のトップチームより多彩な攻撃を繰り出す面白いチームになりそうな予感があります。
メンバー全員がしっかり連覇を意識してやれば十分可能なミッションだと思ってます。
全国の舞台をスタンドから目に焼き付けている選手が、次は俺たちがあのコートに立つと強く想ってるはず。
思い描かなければ絶対に叶いません。
言い続けなければ絶対に実現しません。
無理やと思えばその時点でアウトです。
練習後に、6年生に伝えました。
「連覇十分狙えるよ」って。
顔つき見たら、その気になった選手が何人かいたようです。
思い込むことも時には必要。
これからも暗示にかけて、全員がその気になるまで常にポジティブにいきたいと思います!
自分達が諦めなければ夢は逃げません。
そして、夢があるから強くなれるんです。

たった15分のために?
GWの大渋滞にもめげずに観戦に今津まで来てくれたお母さん達のためにも、目標に向かって全力で頑張ろうね!



GW最終日

GW〆はフットサル大会。
午前はU8が、午後からはU10が参加。
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7チーム中6位。
なかなか相手のコートまでボールを運べませんでした。
それでも、たまに炸裂するカウンターのときはみんな全力で走って攻撃参加。
試合をする度にバランスも良くなっていき、
下位リーグ最終戦は勝つチャンスもありましたが、惜しくも引き分け。
数少ない得点は全て2年生によるものでしたが、1年生のホウマ、チカ、ツバサもゲットゴール惜しかったね。
試合後、シオンが「次のカップ戦もっと頑張る!」と、前向きなことを言ってました。
試合も勿論、普段のトレーニングからみんなで頑張ろうね。

午後から休む暇なく、麻婆丼を流し込み^^;U10の試合。
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コリアカップ優勝の勢い?
予選リーグ初戦は大量得点で勝利。
しかし、そー甘くはないのがフットサルの難しいところ。
雑なプレイをすれば瞬く間にピンチの連続。
攻守の切り替えが遅ければ失点は免れません。
バランスを崩せば相手に付け入る隙を与えてしまいます。
3戦目のガットには、物の見事に大量失点。
個々の戦いでは引けを取りませんが、組織力、オフザボールの動きの差には雲泥の差がありました。
敗戦後、選手達に決勝まで行けば、また対戦できることを伝え、この敗戦で浮き彫りになった課題を空き時間にミーティングで修正しました。
準決勝を気持ちで乗り切り、目標のファイナルリベンジへと駒を進めました。
ガットは、しっかりフットサルをしてくるチームです。
個々の個人技は勿論高いんですが、素早く数的優位の状態をつくりチャンスを作ります。
ボールウォッチャーになれば、一瞬でフリーにさせてしまいます。
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そして、ファイナル。
個人技で失点はするも、明らかに予選リーグのときとは違い対応できていました。
それでも、イージーなミスから失点を重ね前半を1-5で折り返す。
後半から、正GKのアユムを投入。
ここ最近、アユムにもFPをしてもらってますが、決まって〆はアユムと決まってます。
すると、このアユムが覚醒したのかビックセーブを連発します。
どんなにフリーで打たれても、止める止める。
明らかに集中していて、読み反応がいつもと違ってました。
これも、素晴らしい相手に眠っていたチカラを引き出してもらった感じ。
守備が奮闘すれば、必然的に攻撃も良くなります。予選リーグのときよりチャンスも増えました。
ファールを受けて負傷しながらも、気合でFKをねじ込んだケイタ。
ナイスシュートやったよ!
その後もアユムのおかげで後半は無失点で終えました。
悔しい準優勝ではあったけど、フットサルを経験して、いろんなものを吸収できたんじゃないかな。
閉会式後、施設の方から「大会MVPは、迷いました。ガットの点取り屋かリノさんのGKかとで」って。
ほんま、それくらい当たっていたアユム。
観ている人をワクワクさせる活躍でした。
反応良し。
飛び出し良し。
ほんま、ノイアー並みの神ワザの連発。
しばらく、みんなからノイアーって呼ばれるでしょねー。
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GW最終日の昨日もとても暑い1日となりました。

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日焼け止め塗ったけど、こんがり焼けちゃいましたねー^^;

4年生にとっては、なかなか充実したGWが送れたんではないかな。
このモチベーションを継続して、これからのトレーニングに取り組みましょう。

5年生、本当にごめんなさい^^;
この埋め合わせは、どっかで!

魔のGW

昨日からトップチームは、今津総合運動公園で朱六スプリングカップに参加してます。
GWのため、移動手段はJR。
これは間違いなく正解でした。
というのも、自分は昨日は選手達の今回の遠征でのドリンクを車で運ぶ係りとして今津に向かいました。
スイスイと、湖西バイパス雄琴手前まできたのですが、絞り込みの手前でピタッと止まり後はノロノロ。ここはいつも流れが悪くなるんですが、渋滞抜けるのに通常時の3倍はかかりました。
まあ、それでも行きしは2時間15分ほどで到着。
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第2の故郷丸仁館。
合宿以外で来ることないので、違和感ありながらも古谷ファミリーにご挨拶を済ませグランドに向かいました。
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ここで、選手達と合流。
みんな、僕と違って移動の疲れは全くなし。
試合まで時間があったので、少し早い昼食を取りました。
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僕は荷物だけ運んで、午後からの長男の試合を観戦する予定でしたが、せっかくここまで来たので1試合だけ見届けて行くことに。
これが、後々実は甘い判断となりました^^;
風が強かったんですが、ものの見事に晴れ渡り気持ち良い天気。
絶好のコンディションで試合に臨みました。
相手は福井の吉川というチーム。
10番を背負うのは、なんと女の子。
試合開始直ぐのファーストタッチで、わかりました。
この10番は実力で付けてるということが。
スピードとテクニックを合わせ持ち、球際もガンガン行く。
去年の6年の京都なでしこ達も凄かったけど、この10番も彼女らに匹敵するレベル、いやもしかしたらそれ以上かも!って感じさせるプレイヤーでした。
試合の方は、凄く入りも良くサイド攻撃が冴え渡り、また後方からのビルドアップも落ち着いてできていました。
強風を考えて、風の影響を受けないプレイを選択することもできていました。
叶ちゃんは、10番とのマッチアップにタジタジでしたが、随所に良いプレイを魅せてくれました。
唯一課題と云えば、たま〜に選手間の距離が近くなった時に修正するのが遅いくらいかな。
その距離でボールを受けた時に自分が困ってしまうことに気付いていたかな?
受ける前の準備を素早く、二手三手先を予測して動きましょう。
試合を通して内容も良かったので、僕は安心して長男の対宇治FC戦の試合に向かいました。
時間も昼過ぎで、流石にこの時間に渋滞はないやろとタカをくくっていたら甘かった(>_<)
通常、今津から守山まで40分もあれば着くところを、なんと2時間15分もかかってしまい、着いた時には長男の出番は終わってました^^;
それでも気持ちを切り替えて、リノの夜練習に行こうと移動するも、堅田からしっかり渋滞にハマり、ここも通常の倍以上かかりました。
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結局、行きし2時間15分。
帰りは、守山まで2時間15分。途中琵琶湖大橋往復分を抜いて、堅田から家まで2時間と合計6時間半も運転したことに^^;
渋滞で溜まったストレスをグランドで解消したものの、どっと疲れが溜まった1日となりました。
今日はU8.U10がフットサル大会に出場します。
昨日、ハルトが明日も優勝するぞーって張り切ってました。
コリアカップ優勝して、調子に乗ってるとかでなく、昨日のトレーニングに取り組む姿勢を観てても、優勝したことが良い影響を与えているように感じました。

さてさて、どんな展開になるんでしょうか。

今日は日焼け止めちゃんと塗っていこーっと。



U10コリアカップ

前日夜から、しとしと降っていた雨の影響でU9のトレーニングマッチが中止になったので、急遽コリアカップに参戦することにしました。
出発前に何気にTVを付けたら、ミゲルの奇跡のレッスンがやっていたので釘付け^^;
何度見ても、心が躍り高鳴る感覚があります。
彼の放つ言葉の数々。
本当に素晴らしい指導者ですね。

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さて、U9が中止になったということで、3年生をピックアップして送り込むよう代表にお願いをして、トウヤとソウシを急遽参戦させました。

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前日の予選リーグでは1勝2分の2位通過。
前日のベッドコーチのレポートでは、攻撃時のファーストタッチが前に前にと気負い過ぎていたのと、守備面では良いポジションを意識して欲しいとの報告がありました。
その点を2日目はどう修正するかで挑みました。
1試合目のナジェック戦は、試合への入り方が凄く良くて得点を重ねることができましたね。
課題のファーストタッチも相手を意識した上で判断してプレイできていました。
2試合のボルト戦。
勝てば決勝戦ということで、選手達は気合い入りまくり。
終始リードした中で余裕もあった分、落ち着いてプレイできていました。
ジュンペイの負傷退場もありましたが、見事勝利。
決勝進出が決まった瞬間はみんな嬉しさ爆発。
この学年がカップ戦でファイナルに進んだのは初めて。
勝つことだけが決して全てだとは全く思っていません。
でも、どんな大会でもファイナルという舞台に立てるのは2チームだけです。
ファイナルでしか味わえない雰囲気があります。
その緊張感を意識してプレイすることは、普段のトレーニングの100日分くらい値打ちがあると言っても良いのではないでしょうか。
ちょっと言い過ぎ^^;
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決勝の相手は予選リーグで引き分けた嵯峨。
試合開始早々、アンラッキーなカタチでPKを与えてしまう。
それをきっちり決められて、この日初めて先制点を奪われました。
さすが決勝戦だけあってギャラリーは大盛り上がり。
でも、失点直後の選手たちの表情を見て安心しました。浮き足立った感じもなく、全然大丈夫。そんな感じでしたね。
相手の早い寄せになかなかボールが落ち着かない時間が続きましたが、同点ゴールをトウヤが決める。
この直前にツバサが鼻血を出して、処置をしていてのでゴールシーンを見逃してしまいました^^;
その後も一進一退の攻防。
みんな、いつも以上によく走り、カラダを張って頑張りました。
前日の課題も、しっかり修正できていたし、何より一人ひとりがチームのためにプレイできるようになりました。
ファイナルまでは、自分のやりたい事を最優先にしていた選手たち。
けど、ファイナルでは献身的な守備でチームを引き締めたソラやアユムにケイタ。
中盤でボールを散らしたハルト。
サイドを何度も突破したレンセイにジュンペイ。前線でトライし続けたツバサやトウヤ。
どんなに不利な状況でも諦めずに追いかけたソウシの気持ちの入った守備。
ファインセーブ連発のリツキもGKで貢献。
みんなの頑張りで逆転ゴールを演出。
その後も一進一退。
そして、試合終了のホイッスル。
ファイナルでしか味わえない戦いを見事勝利で飾ってくれました。
本当にこの試合でみんな成長しました。
相手の嵯峨の選手は泣いてました。
それだけこの試合にかけていた。
そんな相手とだからこそ、リノの選手達も成長できたんだと思います。
ありがとございました。
これからもよろしくお願いします。
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優秀選手はなんと3年のトウヤ。
確かにボールのあるところで一生懸命頑張ってくれてました。ただ、気がつけばワケワカランとこに行ったりと課題は山積み。
ご褒美としてはオッケイとしときましょう。
本来なら、ソラかアユムがこの大会での優秀選手でした。
ソラのインターセプトの数は圧倒的。
アユムのカバーリングは何度もチームを救いました。
新加入のケイタの貢献も大きい。
この3人を中心に守備が安定したのが、この結果に繋がったのは言うまでも有りません。

ベンチで、ファイナルでのみんなの頑張りを見て雰囲気を感じて、試合に出たいと主張してきた唯一ファイナルで出場機会の無かった健ちゃん。
その気持ちを忘れずにトレーニングに打ち込もう。そうすれば必ずチャンスは来ます。

この大会で勝つ事で得た自信。
ファイナルで得た掛け替えのない経験。

チームとして逞しく成長してくれました。
閉会式でコリアのコーチが言ってました。
「この学年は秋からいよいよリーグ戦がスタートします。
それに向けて良いトレーニングになったかな?」と。
いやいや、本当にお釣りが出るくらい良い経験積ませてもらいました。
ありがとうございました。

ゴールデンウイークも後半戦。
明日はフットサルですが、U10はまたカップ戦があります。
大事なのはこれから。
昨日の結果が吉と出るか凶と出るか。
それは選手達次第。

そういった意味で、明日凄く楽しみにしてます。






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