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Step up練習会

毎年、サンガカップが終わったあたりから行うStep up練習会。新年度を見据えて、1学年上の対象の日も来て良いよって試み。
全ての練習日参加可能な5.6年には関係ないけど、4年生以下にしてみたら、練習行ける日が1日増えるわけです。
それを心から喜ぶ選手とそうでもない選手がいます。
強制参加ではありませんので、4月から行くという選択肢があって僕は良いと思います。
そこは本人の意志で動いてもらいたいし。

水曜に来た2年生。
昨日来た3年生。
少し違った空気感を感じたかな。

過去のStep upに初めて参加した選手が当時言ってました。「水曜の練習難しい。木曜の練習キツイ。でも凄く楽しい!」って。
自分達が一番下の学年になるわけだから、キツイと感じるのは必然的。
そこで、もがき、食らいつき、いろんなことを吸収してもらいたい。
昨日も言ったけど、ただ行けるから行くは違うよ。勿論、お父さんやお母さんに「行きなさい!」と言われて行くのもね。

もっと上手くなりたい!
練習したい!

そんな、熱い気持ちでやれば必ず上達します。
4月からってのんきに言ってるやつに差をつけるチャンス?笑

正直、例年のStep upの参加率より今年はやや低いのは気になるところやけどね。

今日は4年生が参加可能。
でも、雪か雨かよくわからない天気なんで、できるか怪しいですけどね。

早く回復するよう願っときます!







U11のあれこれ

U11のみんなにとって、これからの2週間はグィーンと成長できちゃうかもしれない。
来月7日には、市長杯があります。
誰も意識してないと思いますが、一応ディフェンディングチャンピオンという立場であります^^;
そういえば、昨年も同じことがありました。
現6年が4年の時に洛北カップを取ったので、大会規模は小さくなったとはいえ、洛北ロータリーカップという大会にディフェンディングチャンピオンとして挑みました。
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正直、誰も想像していなかった結果に^^;
僅差の勝負でなんとか勝ち上がり、決勝は圧巻の戦いをみせ見事優勝^^;
この学年は、ときに我々の想像できないプレイをして、驚かせてくれたりします。
まさに、ラッスンゴレライなチーム。
説明してと言われても...^^;

この週末は、春日野小学校で春日野小サッカー部と、オーヤマ府大会に出場する深草U10とトレーニングマッチ。翌日は、桂川小学校で桂川JSCとガチンコ勝負。
市長杯に向けて、いろいろチャレンジングにやってほしいと思います。

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このカップを再び手にするためにも、体調管理はしっかりと。
良い準備して、大会を楽しもうね。

次のステージに向けて

昨日は佐川滋賀ジュニアユースのセレクションが行われました。
リノからは4名参加でしたが、他にも京都から参加してる選手が全部で10名ほどいました。
先ずは50メートル走のタイムを計測。
20メートル地点でも計測していたので、初速のスピードもしっかりチェックされていました。
そのあとゲームでしたが、チーム分けが明らかに地域別に振り分けられていて、白ビブと黒ビブは京都と大阪の選手で、あとの色は滋賀の選手で構成されていました。
だいたい知ってるメンバー同士やったみたいなんで、特に緊張した様子もなく、みんな凄くやりやすそうにプレイしていました。
何故か、カイスケだけがオレンジ着てたので、なんだかかわいそうでしたね^^;

どんなセレクション見ても思いますが、攻撃に関しては自分のカタチを持っている選手は、そこにハマれば確実に力を発揮します。
昨日も何人か自分のカタチ、言うなれば武器ですね。それを惜しげもなく発揮している選手がいました。
守備に関しては、相手を自分のペースに引き込むクレバーな選手。これも自分のカタチ。
結局、そういったストロングポイントを強烈に持っている選手が選ばれるんだと思います。
理想は、そこにどんな状況でも対応でき、選択肢を常に2.3個持ってるフレキシブルなプレイヤー。
目立たなけど、二手三手先がちゃんとイメージできてる選手も数名いました。
技術的なミスで成功しなかったけど、今のプレイ良い発想やん!って感じかな。
そんな選手が食い込んできたら面白いんですけどね。

合否の判定は今週中。
一発合格。
2次セレクションへ。
不合格。
この3パターンで通知がきます。

みんな、力は出し切れていたと思います。
揃って合格できると良いですね。



観戦マニア?

昨日は仕事帰りに先ずは、下鳥羽に寄って高円宮U15サッカーリーグをチェック。
お目当ては、リノの6年生の数名が卒団後進む可能性があるレジョーネ。
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仕事の都合と、その後の予定の関係で後半の20分ほどしか見れませんでしたが、どの選手もしっかり意図のある動き、頭を使ったプレイをしていました。
前線の選手はみな、相手の逆を取るのが上手かった。結果はわかりませんが、観に行けて良かったです。
それから、16時完成車検仕上がりの車を取りに行き帰宅。家の前には、既にフットサル観戦組が待ち構えていました^^;
15時20分キックオフの辻川コーチと金安コーチの所属するFUGOUのリーグ最終戦へ。
試合開始まで30分しかなかったので、大原野ICからワープ。
八幡市民体育館は八幡東IC降りて直ぐ。
なんとか間に合いました^^;
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リーグ戦2位のFUGOU対Kitpow。
FUGOUには、2人のコーチ以外にも自分の社会人サッカー時代の元チームメイトで同い年の選手もいます。
彼のサッカーに対する姿勢は昔から変わらず、今も尚現役で若い選手にも負けない頑張る姿に、沢山の刺激をもらいました。
観戦に来た選手も、スピードある攻撃、激しい守備の連続に、熱い眼差しで食い入るように観てました。
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試合の方はFUGOUが辻川コーチの活躍もあり、2点リードするも反撃にあい2失点して同点にされましたが、終盤に突き放し4-2で見事勝利。
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この結果、FUGOUは関西チャレンジに進出。
関西リーグ復帰目指して頑張ってください!
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選手も勝利の瞬間をパシャり。

帰りに下鳥羽を通ったら、何やら賑わっていたので車を止めてみたら、U11の府トレの選考会が行われていました。
前川さんとも少しお話しましたが、1年前に受けた選考会がすごく昔のようにも感じるし、あっという間のような気もします。
セレクションの方ですが、みんな積極的に仕掛けてアピールしていて、ナイスプレイ連発してましたが、肝心な守備の部分では物足りなく感じました。
まあ、ここからの1年で色んな経験を積みながら劇的に変化するんでしょうが、やっぱ守備がしっかり出来ないと厳しいと思います。
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この様子を見つめる元伸と拓海は、このセレクションで韓国遠征に行きました。
元伸に関しては、その後ナショナルトレセン前期と後期にも選ばれました。
そして、来月22日にはU14中日本ナショナルトレセンの選考会にも参加します。
この選考会には、なんと京都から2名だけの参加らしいです。
ほんと、凄いですね^^;

まあそれはさておき、一つ言えることは、このピッチの中から選ばれた選手は、そこはゴールでもなんでもないということを理解することですね。
これが簡単なようで難しい。
これから1年を最高に濃いものにするためにも、向上心もってやってほしいと思います。
みなさん、頑張ってください!

その後、はなまるで温かいうどんをすすって帰りました。
バタバタの1日でしたが、色んなカテゴリーのサッカーが見れて充実した日となりました。

今日は昼から、佐川滋賀のセレクション見学。
リノからは4名の参加です。
さて、どんなアピールができるかな。
守備はしっかりねー。








復活!!

今週の月曜には快が、そして昨夜には俊人が久しぶりに元気な顔を見せてくれた。
周りの選手も、「なんか、すげぇ久しぶりな感じするなあ」と、まあサンガカップというイベントを共にできなかったこともあり、そう感じたんではないでしょうか。
昨夜は、一週間ほど家でおとなしくしてた反動でかなりハッスルしてました。

昨夜は体験君が一人来ました。
あまり体験に来る選手の事は書かないんですが、想うところがあるのでやんわり書きます。
その選手は担当コーチとの関係があまり上手くいかず移籍したいとの事。
決定的なのは、自分のミスでチームが失点し、敗戦したことを痛烈に批判されたことが溝になったようです。
その時の状況がわからないので、なんともですがミスした事は本人が一番よくわかってます。
その上、さらに傷口を広げるようなことを言うのはどうかなあと思ってしまいます。
もし仮にその選手のためにキツく伝えたとします。同じ過ちをしてほしくないからと。
でもその事により、そのチームでやっていくのが嫌になってしまっているようでは元も子もないです。
我々指導者は、本当に言動には気を使わないといけないと改めて思いました。
その一言が、選手の楽しみを奪ってしまう危険があるのです。
思い起こせば、豪太もそうでした。
前所属チームのコーチが怖いあまり、一時はサッカーを辞めるところまでいったそうです。
そんなとに、サンガのSPを受けて、合格したもんやから辞めずに続けようと決めた経緯があります。辞めずに続けた結果、リノに移籍してきて、いろいろありましたが、サッカーの楽しさを思い出してくれました。
今では、チームに無くてはならない存在です。
勇大もそうでした。
移籍してきた時は、決定的なチャンスを外しては、ベンチにいる僕たちの顔色を伺い、申し訳なさそうな顔をしていましたが、2年もいたら今では外す方が難しいチャンスを外しても、こっちを見ずに気持ちを切り替えることができるようになりました。
それはそれで少し問題ですけど^^;
シュートを外しても、ベンチで爆笑しているコーチです。
びくびくなんて無縁の世界。
ミスしたら、次同じことをしないように考えればいいだけのこと。
やるのは本人です。
何も考えなければ進歩はしません。
そこは本人任せ。
甘いのやら厳しいのやらです。

そんなこんなで、体験君。
技術はかなりのもの。
ポジショニングも素晴らしい。
一緒にプレイしましたが、すごくやりやすい。
だけど、遊び心が足りない。
手堅いプレイをします。
これまで、窮屈なサッカーをさせられてたからかもしれない。
心に余裕がないんです。

もし、うちに来ればサッカーの楽しさを思い出させてやれる自信あります。
のびのびできないのに、躍動感なんて生まれませんしね。

来るか来ないかはわかりませんが、そんな彼を救ってあげたいと想う今日この頃です。


リザルト

サンガカップ決勝のカードが決定しましたね。
準々決勝、準決勝と熱戦が展開されたことでしょう。
スコアだけでは決して測ることのできない力関係。会場で観てる人や、やってる本人達にしかわからない力の差。
結果はあくまでも結果にすぎません。
惜しくも敗れ去った4チームが、決勝まで行ってもおかしくないことを、僕達は知ってます。
その他にも、それまでに敗れ去ったチームにもチャンスはありました。
昨年とは違い、今年のU12は本当に実力が拮抗していて、お互いがお互いを高め合って成長してこれたように思います。
この世代の代表として、Jマルカ、紫光、暁、西野には、そんな共に成長してこれた仲間たちの分まで最高の舞台で楽しんで欲しいと思います。

自分は昨日、サンガタウンに行きたかったのですが、湖畔へ行ってました。
目的は佐川滋賀。
リノの6年の4人がセレクションを受けるということで試合を観戦しに、朝からビックレイクに。
実は、これまで行ったことがなくて...初ビックレイクでした。
まわりを田んぼに囲まれたのどかなところで、サッカーに集中できる良い環境ですね。
空きスペースには、ミニサッカーコートもあってちびっ子達が楽しそうにボール蹴ってました。駐車場代が無料というの凄く良い^^;
そして、お目当ての佐川なんですが2試合観ました。
全員がハードワークでき、高い位置でボールを奪いショートカウンターというスタイルかな?
前線の選手がみんな足が速い。
トップの選手は特に速かった。
攻守の切り替えが早く、相手に考える時間を与えていませんでしたね。
中央突破やサイド攻撃と相手の的を絞らせない多彩な攻撃を仕掛けていました。
かなり、質の高いサッカーで、選手たちの積極的な姿勢は、観ていて気持ち良かったです。
会場に、前日開催されたセレクションを受けた京都の子がいて、その子の話によるとセレクションには80人くらい来てて、自分のチームになった選手が全員県トレだったとか^^;

来週にもう一度、1次選考ありますので、合わせると200人近くになりそうです。
かなり狭き門です。

試合の合間に時間があったので、ピエリに行ってました。
琵琶湖を一望できるテラスでのランチはなかなかオサレでした(^-^)/
おチビちゃんも連れて行ってたので、さわれる動物園に連れて行ってやりたかったのですが、そこまで時間に余裕もなく、また次の機会に。

ジュニアユースの試合を観て、沢山の気づきがありました。
6年生が次のステージに行くための準備として、やるべきことがさらに明確になったような気がします。
残り2カ月、ピッチ上げてやります!

今日も成長!!




マッチプレビュー

明日はいよいよサンガカップベスト8の戦い。
トーナメントは準々決勝が面白いとはよくいったもんで、明日の初戦に勝てば西京極メインのキップは手に入るわけで、かなり盛り上がるんでしょね。
残念ながらリノは負けちゃいましたが、残ってるチームは思いっきり熱い戦いしてくださいね!

ソルセウVS西野
12日にソルセウ観ましたが、ピッチを広く使って幅広い攻撃をしてました。
13番の柔らかいボールタッチが目につきました。
どんどん後ろから加勢してくる観ていて面白いサッカーでした。
西野は観たことがないので、なんともですが同じ山から勝ち上がったということで、ソルセウ推しで!

長岡SSVSJマルカ
この試合はかなり熱くなるでしょう。
平和堂でもこのカードはなかなか熱い戦いしてましたし、SSの縦に速い攻撃はJマルカといえどもかなり手こずるでしょう。
ただ、Jマルカは混戦になればなるほど底力を発揮するので、Jマルカやや有利か。
SSは、ゴール前でファールをしないことですね。FKを与えてしまうと、ヒロトの餌食になりますよー^^;

暁VSトライル
大方、暁有利と思われがちですが、油断すると確実にやられてしまいます。
トライル、10番13番中心に迫力ある攻撃してきます。力ありますよー。
暁のFW、MF、DFのセンターを軸にしたバランス良い布陣に対し、トライルの迫力あるサイド攻撃が、そこをどう切り崩すのか。
好ゲーム必至。

紫光VS久御山
誰もが注目するゲームですね。
平和堂では紫光のまさかの敗退で実現しなかったこのカード。
お互い攻撃力があり守備陣がどう対応するのかが焦点になってきます。両チームとも勢いに乗れば大量得点なんて展開になり、終わってみたら思わぬ大差がついたみたいなことになるかもですね。
どっちが勝つかは全く予想がつきません。

ほとんどのチームが、これまでリノが対戦してきた仲間たち。
どのチームにも勝ってほしいし、力を出し切ってほしいと心から思います。

明日は観戦できませんが、イチ少年サッカーファンとして、好ゲームを期待しています。
みんな頑張れー。



火トレ

昨日は2.3年担当しました。
初蹴りが中止になり、先週はバーモントカップに行ってたので、この学年は冬休み明けてから初めて見る顔が沢山ありました。
みんな元気そうで安心したし、久しぶりに見ると少し身体が大きくなったような気が^^;
それは気のせいかもしれませんが、ボール扱いが上手くなっている選手がいました。
休みの間に自主練したのかな。
そこで昨日は止める蹴るを重点的にやりました。蹴りたいところに蹴るためには、まず蹴りたいところにしっかりコントロールできないと話になりません。
パスとトラップとドリブルを組み合わせたトレーニングをけっこう長い時間やったのですが、意外とみんな集中してやれていました。
そんな雰囲気で、ゲームに入れば良いプレイが続発します。
冷え込んだグランドも熱気ムンムン。
この学年はまさに試合に飢えた獣のよう。
でも今はしっかり基本をやって、機を待ちましょう。
樽谷コーチに続き、川端コーチがインフルエンザにかかったので、今日は練習中止になりました。
昨日練習終わってから、4年のジュンらに「コーチはインフルエンザにかからんといてや〜」って、心配してくれてるのかと思いきや、「コーチまでインフルエンザになったら、俺ら練習できひんやーん」って。
平日コーチが3人もインフルエンザになったら、そらみんな困るよね。
でも、先日のサンガカップのとき川端コーチとかなり接近して喋ってたから怪しいよー^^;

今日はこの後、関西小学生京都大会兼市長杯の抽選会に行きます。
ディフェンディングチャンピョンとして馬鹿でかいカップを返還します。
練習が中止になってので、5年キャプテンのジュンヤと6年のふたりを連れて行きます。
返還したカップをまた手にすることが出来るのか!
今年は運が良ければ1回戦から宝ヶ池で試合できるみたいです。
さあ、ジュンヤのくじ運はどうなんでしょうか(^-^)/


サンガカップ敗退

出発前から結構な勢いで降りだす雪。
これ積もるんちゃう?ってくらいの勢いでした。
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しかし、それも取越し苦労。会場につけば青空が一面に広がる快晴でした。
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3回戦の相手は巨椋ボンバーズ。
みんなが力を合わせて戦わないと敵わない相手。インフルエンザで自宅療養中の俊人と快のユニフォームもベンチに置き試合に臨みました。
試合は、お互いが慎重な立ち上がりで守備意識が高いといえば聞こえが良いが、勝ちたいという気持ちよりも負けたくないという気持ちが勝っていたのか、はたまた見えないプレッシャーに苛まれていたのか、これまでにないくらいディフェンスラインやボランチの位置が低すぎて、ボールを奪ってから受け手の枚数が圧倒的に少なく単調な攻撃に終始し、前半は得点の匂いが全くしませんでした。
ベンチから見ていて、失点をしたくないイタリアサッカーの試合を見てるような気がしたのは僕だけでしょうか?選手の配置上、元伸や陸に守備の負担がいってたのは百も承知。
それでも、攻撃時には前線にもう少し絡まないと苦しいね。
ハーフタイムに修正点を伝え、少しは改善が見られましたが、ジワジワ攻められついに失点。
特に慌てる様子はありませんでしたが、続けてアンラッキーとはいえ、不注意による追加点を許した時には明らかに動揺がありましたね。
その後、なかなか押し上げられないディフェンスラインに業を煮やして、3バックに変更しました。
システムを変更して、前に枚数をかけたことにより追撃の一発をセットプレーから勇大が入れ、その辺りからいつもの動きが出てき、リズムも良くなりましたが、時既に遅し。
彼らのサンガカップは終わってしまいました。
この敗戦で、彼らは学んだことがあります。
それを、これから先まだまだ長いサッカー人生の中で修正してもらいたい。
唯一悔いが残るとしたら、インフルエンザにかかった俊人や快。そして18日から出場OKだったリハビリ中の奏含め全員で戦いたかった。
しかし、それを言い訳にしてしまうと、この敗戦を無駄にしてしまいます。
敗北を財産にするためには、現実をしっかり受け止めて、選手各自が出た課題に向き合い今後に繋げていくしかありません。
ピッチの中で、戦況を把握しシステムを変更できる対応能力を身につけて欲しい。
これから必要になってくるのは、技術や体力よりもサッカー脳。
考えずして成功はありません。
彼らならそれができると信じています。

昨日の夜練習。
6年ほぼ全員がスッキリした表情でグランドに来ました。
彼らの新たな戦いは既に始まっています。
次なるステージに向けて、更に向上心もってやっていきましょう。
まだまだ伝えたいこと沢山あります。
残り2ヶ月ちょっとやけど、彼らとの時間を日々大切に過ごしていこうと思います。
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そんな彼らの横で笑顔いっぱいでプレイする幼稚園児たち。
彼らにはサンガカップなんて全くわからないし、興味もありません^^;
しかしこの予備軍たちにも、6年後にはこの日がやってきます。
昨夜は、そんな可愛らしいキッズたちが、6年の彼らのように、試合にまけちゃっても、その日のうちに笑顔でグランドにやってくるサッカー馬鹿になってくれるよう、しっかり育成していこうと改めて決意。

育成にゴールはありません。
日々勉強。

サンガカップ制覇は達成できなかったけど、これまでいろんな経験をさせてくれたり、向上心もって、もっともっと自分も成長しなければと、感じさせてくれた6年生には、本当に心から感謝します。

余談ですが、サンガカップが終わって張り詰めていたもんが切れたせいか、拓海まで発熱^^;
ほんま、後世に語り継がれるネタ作ってくれますわ。
サッカー脳もやけど、丈夫な身体作りもやっぱ必要ですね^^;










サンガカップ1.2回戦

6日の夜に東京から帰ってきてから、ひとりふたりと体調を崩して練習ではなかなか揃わない状態が続いていた。英希、豪太、晴生と守備陣が軒並みOUT。
そして、サンガカップ前日にはGKの俊人がインフルエンザにかかってしまい、これはいよいよやばいことに。
更に、サンガカップ当日にも快が高熱でOUT。
会場に着くまで、誰がどんな状態で来るかわからない、絶体絶命の大ピンチでした。
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僕は仕事を終えてから、イージーカムイージー号をぶっ飛ばしサンガタウンに駆けつけた時には、前半の15分頃で俊人と快以外の姿はあったので、とりあえずひと安心。
とはいえ、病み上りの選手が数名いる状況での戦い。
スコアを確認したら、「4-0です」と。
それを聞いて、フゥ〜とひと息ついてから、ピッチに立つ病み上り選手の動きを見たら、そんなに影響なさそうやったので、もうひとつひと安心。
後半は4.5年生を投入し、病み上り選手を休ませることが出来た。
仕事しながら、今日はどうなるんやろと不安でいっぱいでしたが、1回戦の動きを見て大丈夫やと確信しました。
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続く2回戦も、立ち上がりこそ受身になって押し込まれましたが、拓海の技ありループシュートを皮切りに、直後の陸のGKを落ち着いて抜きゴールを決めるなどで、相手の戦意を喪失させた。
後半は1回戦に続き4.5年を投入。
欠場選手が出たことにより、他の選手にチャンスが広がった。
1回戦では拓士が2得点2アシストと大活躍。
慶志郎もほぼフル出場で、狭い中盤でリズムを作る効果的な中継役をこなしていました。
4年の悠もお兄ちゃんの分、しっかり頑張ってくれました。
結果的に、チームとしてピンチをチャンスにすることが出来ました。
3回戦からは、更に厳しい戦いが続きます。
結局、この日発熱した快もインフルエンザと診断され3.4回戦は欠場が確定。
そして、リハビリ中の奏がプレイできるのも18日以降なんで、ここはなんとかチーム一丸となってやるしかないです。
思い返せば、平和堂カップの時も直前に3人骨折して大変でした。
でも、そんなときことチームが団結し新たな力を生むことを僕達は知っています。
今回もあの時以上の窮地かもしれませんが、この状態を楽しみながら戦っていきたいと思います。

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彼らならやってくれると信じています。

昨夜、代表から、「俺もインフルエンザやったわー」と、悲報がはいったので、同部屋やった自分と辻川コーチはそれぞれ体温チェック^^;
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今のところ2人とも大丈夫そうです^^;



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