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今日は、わざわざ和歌山からバーモント和歌山代表アッズーロにお越しいただき、バーモントカップに向けて試し合いさせてもらいました。
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8時から11時の3時間みっちり試合しました。
個の力はうちに一日の長がありましたが、守備や攻撃に素早く人数をかける動きなど、とても勉強になりました。
予選リーグで対戦するチームがパワープレイをしてくるところがあるので、こちらの要望でアッズーロさんにパワープレイしてもらい、守備への対応を確認しました。
無理なお願いまでした上、遠方にも関わらず早朝よりお越しくださいまして、本当にありがとうございました!
お互い、バーモントカップ本戦では全力尽くして頑張りましょうね。
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午後からは場所を大枝中に移して、今度はサンガカップに向けて11人制のトレーニングマッチ。
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大枝中の1.2年生チームにぶつかり稽古?
フットサルからの切替と体力的にどうかなあという不安はありましたが、選手とたちは本当によく頑張りました。
体格も違うしスピードも違います。
その状況で、自分の出来ることを最大限に発揮できる選手と、全く出来ない選手に別れました。
やはり頭を使う選手は十分対応できていたし、それは自信にもなったと思います。
特にセンターバックの2人は良かった!
大きくて速い相手にもびびることなくほぼ対応していました。
大枝中の市トレを受け持ってる先生にも、何人か褒めていただけました。
このスピードや当たりを基準にすれば、サンガカップでは落ち着いてプレイできると思います。
慶志郎とゆってぃのサイドでの兄弟対決も実現しました。

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試合の途中に、山から猿や鹿が降りてくる自然あふれる大枝中。
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素晴らしいところです^^;
昨年に続き、このような機会を与えていただき大大感謝です。
本当にありがとうございました!

夕方からの支部トレは雨で中止が決定。
正直今日のスケジュールは選手達に負担がデカすぎると心配していたので、そういう意味では恵みの雨となったのかな。
キャプテン元伸も今日までの三日間みっちりナショトレで多くのことを吸収したはず。
それぞれが多くのことを経験し成長できた1日となりました。
みんな明日は完全休養。
ゆっくり休んでおくれ。
そして、明後日のフットサルトレーニングで2014年は蹴り納め。
楽しく厳しくトレーニングしましょう。

自分は明日が仕事納め。
で、夜はリノスタッフの忘年会です。
飲むで〜!




スマセレ再戦

昨日はスマイルセレソンさんに呼んでもらって、フルピッチ11人制でゲームをさせていただきました。
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小雨がパラパラと降り、少しスリッピーでしたがサンガカップでの初戦は第1試合ということで、ピッチが凍てつくことを考えると、この上ない良い予行練習となりました。
さてさて、スマセレことスマイルセレソン。
ほんと久しぶりに呼んでもらいました。
今の6年が4年のとき、何度か対戦させてもらってます。
過去にブログ上げてなかったかなあ。
当時、ふた学年上のお姉さん達との対戦に通じるところと、全く歯が立たないところとがあったことをよくよく覚えてます。
彼らも当時相当悔しがっていました。
で、今回の相手も中2メインでしたので、当時いた選手もきっと多数いたと思います。
あれから2年経ち身体が大きくなったリノの選手たち。
今度はギャフンといわしたる!
でも、スマセレのお姉さん達はもっともっと大きくなってましたね^^;
そして、試合の方はキックオフと同時にジュニアではあまり見られない前プレ。
前線からガンガン来る相手に戸惑いを隠せない選手たち。
しかし、時間が経つとその動きにも慣れはじめ、またフルピッチということで、8人制のときよりも広大なスペースがあるおかげで、ボールを受ける前の準備さえ怠らなければ対応できていました。
それでも、中には異次元な選手がおり快速を活かされ何度もサイドを突破されました。
アンカーの選手もうまくボールをさばきリズムを作っていたし、うちが守備に回る時間が多かったように思います。
けれど、それはとても有難いことで、守備が如何に大事かということは、バーモントカップ予選や平和堂決勝トーナメントでみんな感じているところ。良い守備は必ず良い攻撃を生みます。
それを昨日も実証できたかな。
守から攻の切替が早く、相手に対応される前に攻撃を組み立て前に人数かけてフィニッシュまでいけましたね。
スコア的には勝利したものの、スマセレさんから学ぶ点が沢山あり、すごく勉強になりました。それを肌で感じた選手たちもきっと吸収してくれると思います。
もうひとチーム向日市さんも来ていたので、空き時間に5年生のカイトとヒナタが「コーチ、なんか教えてください!」と、お願いしてきたので、狭いスペースではありましたが、ボールコントロール、主にボールの置きどころをしっかり意識するトレーニングをしました。
基本的に空き時間はフリーやって、各々喋っていたり、ボール当てしたりしてるのが大半やったけど、こうして向上心もってやろうとする2人はとても素晴らしいですね。
そして、トレーニングしてると、なんかやってるな〜って寄って来る選手がひとりふたりと増えてくる。
そういう流れがチームの雰囲気を更に良くしていくと思います。
実際その後の2人は、ゲームでファーストタッチのボールの置きどころをしっかり意識してやれていましたので、プレイスピードがかなり上がりました。
出来なかったら、あ〜しまったって顔してましたので、いつもより一つひとつのプレイに拘ってやっていたのがすごくよくわかりました。
サンガカップまで、あと一回11人制やります。
今日はバーモントカップにむけて、フットサルやります。
選手たちは、あれやこれやと大変ですが、これも有難いことです。
ひとつに集中することはできないデメリットがあるかもしれませんが、色んなことに取り組めるメリットの方が僕は大きいと思います。
昨日のカイトやヒナタのように、貪欲に向上心もって、年末年始もしっかり取り組みましょう。
スマイルセレソンさん、向日市さん、ありがとうございました!
今日は小出さん、宜しくです(^-^)/

天理フットボールパーク

昨日はここ最近、大変お世話になってる奈良の天理FCさんに呼んで頂いて1日ガッツリ試合させてもらいました。
5年生7人と3年生3人の10名の精鋭が20分×2本と15分×10本とほぼ休みなしのタイトなスケジュールで心ゆくまで試し合い。
空き時間がないので、腹が減れば各々がベンチで休んでる間におにぎりを勝手に頬張る勇ましさ^^;
何度も、「しんどかったら試合減らしてもらうよ」と、選手たちに問いかけるも、みんな一斉に断固拒否^^;
そこをセーブさせるのも指導者の役目なのかもしれませんが、真夏のカンカン照りならまだしも動いてないとプルプル震えるほどの寒さやったので、逆にありがたい?
2面のコートを4チームでぐるぐると。
昨日の参加チームは主催の天理FCと、大阪の大阪市2001FC白鷺、そして関西に行脚されていた石川のリオペードラとリノ。
どのチームもそれぞれ独特な特徴のある素晴らしいチームでした。
天理FCはタレント揃いで、1人ひとりの技術がしっかりしてます。フジパン行くんと違うかな。石川のリオペードラはウォーミングアップに、ダンスミュージックを大音量で流し全員で踊ってはりました。よくよく観察してみると、股関節の可動域を広げる動きや、脱力した状態で上半身と下半身を連動させた動きなど、身体がスムーズに動くためのダンスなんだと感じさせるものでした。
実際プレイの方も、ほとんどの選手が脱力した状態でしなやかな身のこなし、繊細なボールタッチに緩急のあるドリブルで、なかなか京都にはないタイプのチームでした。コーチも仕切りに「力を抜け、頑張るな!」と、コーチングされてるのが印象的でした。
そして、大阪市2001FC白鷺、通称2001FC。
試合前に、2001FCの選手に「今日の試合勝った方がそのまま2001FC名乗って、負けた方は20001FCに改名せーへんか?」と、吹っかけてみたら、みんなノリノリで^^;
2001FCダービーのスタート。
これが、お互い拮抗した戦いの上、愛着ある名前の存続がかかってるので、まさにダービーの熱気ムンムン。
前半先制されたけど、後半終了間際に逆転し先ずは先勝。
続く2戦目の前に、2001FCの気さくなコーチが「20001FCは長いし、もしこれ負けたら2002FCで勘弁して」と、リノの選手たちにお願いを。まあなんとも面白い方^^;
結果はまたまた勝利で、リノは2001FCを死守。よって白鷺さんは非公式ながら今日から大阪市2002FC白鷺と改名となりました(^-^)/
いやいや、面白い。
でも、夏に4年生がJ-GREENで2001FCさんにはチンチンにされてるので、これでドローかな?いや、ニッポンハムカップでは対戦こそしてないですが、あっちの2001FCさんは準優勝。こっちの2001FCは18位^^;
トータルで負けとるがな^^;

そんなこんなで、日程的にはハードでしたが、みんな楽しく陽が沈む間際の最後まで走りきりました。
この天理FCさんのグランド。
少年コートを4面、フットサルコートも2面ほどとれる広大なスペース。
自分は勝手に天理フットボールパークと名付けさせてもらってます。

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天理FCさん、いつもありがとうございます。
また宜しくお願い致します(^-^)/
2002FCさん、またダービー宜しくお願いします(^-^)/

高鳴る鼓動

昨日はサンガカップ開会式でした。
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心配された天気もなんとかギリギリセーフ。
濡れずに済んで良かったね。
このサンガカップ。
6年生にとって最後の公式戦。
抽選会のときにみなさん壇上で仰ってました。「最後の公式戦、悔いのないよう頑張ってください。」
確かにそうなんですが、最後最後と意識してしまうと、無駄な力が入っちゃうので、最後とはいえいかにリラックスして臨めるか、リノらしく高鳴る鼓動を楽しみながらやれたらいいですね。

そして開会式のあとは、みんなソッコーでグリーンアリーナ神戸へ。
自分は、神戸行く前に選手2人を連れて元生祥小学校へ。大文字駅伝に出場するためにどうしても受けないといけない健康診断を受診させに。
超バタバタスケジュール^^;
移動中、スマホで女子の試合をチェックしながら焦る焦る。
電車の乗り継ぎもナビ通りにはなかなかいかず^^;
グリーンアリーナ神戸に到着したのは、女子代表の試合が終わって、自分たちの試合が始まる40分前^^;汗かきました。
到着してすぐ、みんなのシューズにテープをペタペタ^^;
スポンサーのadidasの規制が尋常じゃない^^;
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13人中、adidasのシューズ履いてるのは英希だけという始末^^;

そんなこんなで、超汗かきましたがなんとかなんとか間に合いました。

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こんなええとこで先ずはウォーミングアップ。
でも、ボールは使わせてもらえませんでした^^;ま、文句は言わない言わない。

そして、ほんの5分ほどのアップで強制終了。
ま、文句は言わない言わない^^;

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ここからの眺めは、まさに代表選手が眺める景色と一緒。
否が応でもでも高鳴る鼓動。
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ギッシリ埋まった観客席。
こっちまで高鳴りましたわ^^;
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肝心の試合の方は、兵庫代表長尾ウォーズにチンチンにやられてしまいましたが、この上ない貴重な体験をさせていただきました。
本当に感謝です。

エキシビジョンを終えてからは、男子の試合をじっくり観戦。
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凄い迫力でした。
さすが代表戦でしたね。
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お目当てのミゲルもパシャり。
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日の丸国旗の下にも入っちゃいました。
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試合は、日本代表がクロアチア代表を5-2で下し見事勝利。
とても見応えのある試合でした。
生で代表戦を観て、選手達も何かを掴んでくれたかな?

ほんま、慌ただしい1日でしたが、思い出に残る素敵な日となりました。

このような機会を与えてくださった方には本当に心から感謝です。
ありがとうございました!




ニッポンハムカップ2日目

初日より一段と風が強く吹き荒れたJ-GREEN。体感温度も低く厳しい1日でした。
けど、そんな強風も慣れてしまえばへっちゃら。選手たちは到着するやいなや、元気にグランドに行きボールを蹴ってました。

2日目はトーナメントということで、負ければ終わりのノックアウト方式。
初戦は奈良のゴレイロ。
ふと見れば、相手のGKは既に170センチ近くある?見るからにでかい。
リノ守護神と並んだら身長差が...^^;
聞けば、ナショトレだとか。
自信からか、落ち着いた振る舞いは風格漂う存在感。
反応も良いし、ポジショニングも良い。
崩し切らないとなかなかゴールは割れない感じでした。
仲間を鼓舞する声がけ、攻守に渡ってのコーチングなど、ピッチ上でリーダーシップの取れる素晴らしいグレイトGKでした。
将来とても楽しみな選手です。
ゲームの方は後半にCKから元がどんぴしゃりで合わせて、さすがのグレイトも止めれませんでした。グレイトが飛び出せないところに蹴った勇大もグットやったし、元のヘディングはそれはそれでグレイトでした。

続く2回戦は、和歌山貴志川SC。
2日目は元と拓海をDFに置いたことで、余裕もってビルドアップできていたので、前の選手が良い状態で自分から仕掛けられるシーンが増えました。
前の試合アシストして気を良くした?勇大がGKを足の裏を使い上手く交わしゴールを決める。
その後、危ないシーンもありましたが、2試合連続無失点勝利で決勝へ。
決勝の相手は兵庫FC。
この日は、5年生を含めて全員が出場しました。みんなで勝ち取った決勝戦。
最後の試合は自分らでメンバー決めてと、選手たちがミーティングを開始。
なんか話し合うのかなあと遠目で見ていたら、総勢20名でジャンケン大会が始まりました^^;
勝ったもんから好きなポジション?
まあ、それも良いでしょう^^;
結果は1-4と負けてしまいましたが、この選手このポジション行ったらこんなプレイするんや!てな感じで、意外な発見があったりで収穫のある試合でした。

今回、関西大会を振り返り、上位にいるチームは本当に上手いし、何よりも組織としてしっかり機能していました。
寄せの早さや球際の強さはうちの比ではなかったです。
選手たちもそれはみんな実感していました。
それを感じで、今後にしっかり繋げてくれたら、今大会に来た甲斐があったと思います。
多くの選手が成長痛や、怪我で満足のいく動きができなかったのは非常に残念でしたが、この経験を必ず活かそうね。

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2日間すごく寒い中、大会を運営してくださった各府県協会の関係者の方々、そしてどの試合もを本当にうまくコントロールしてくださった審判団の方々、また遠方にも関わらず熱い応援を最後までしてくださった保護者の皆さん、誠にありがとうございました。

これからもこのような素晴らしい環境で試合ができるように、日々成長して参ります。






ニッポンハムカップ

ニッポンハムカップ初日。
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強風吹き荒れる中、予選リーグを戦いました。
初戦はやはり風の影響からか、入りが良くなかった。風下ということもあり、全てのプレイが後手後手で、あっという間に失点。
後半、風上になるも今度はボールがコロコロ転がっては追いかける繰り返し。
残り10分切ったところで、1トップから2トップにして、なんとか同点に追いつき、1位通過に望みをつないだ。
2戦目は、昨年フジパンでも戦ったスクデットが相手。思えばあの日も強風の中、前半風下で3失点。後半怒涛の攻撃を見せるも得点には至らず悔しい敗戦でした。
同じ状況で同じ相手。
まさに、どれだけ成長したか測るには格好の相手でした。
前半は昨年と同じ風下スタート。
前半5分に勿体無いミスがらみで2失点^^;
2点差以上で勝てば1位通過という状況やったんですが、早い時間帯で逆に2点奪われたことで、気持ちが切れてしまいました。
1人ひとりが消極的なプレイに終始。
戦えている選手は皆無でした。
その後もオウンゴール含む2失点と、前半終わって0ー4。
4点取られても5点取り返せばいい。
そんな前向きな選手は誰ひとりとしていませんでした。
諦めたらそこで終わり。
安西先生の話ではないですが、そんなことでは逆転は不可能。
成長もできません。
ハーフタイムには監督から京都を代表して来ているプライドを持って戦おう。
こんな無様な試合してたら、いろんな人に失礼極まりないと、喝が入った。
その瞬間、選手らの目の色が変わりました。
後半開始から怒涛の攻撃。
2分に反撃の一発をぶち込み勢いに乗る。
その後もチャンスをたくさん作りましたが、追加点は奪えませんでした。
負けはしましたが、後半はしっかり戦えていました。結果的に昨年との差は埋まっていなかったけど、前半から後半の気持ちの入ったプレイが出来ていたら展開も変わっていたかも。
コーチに言われたからやるではまだまだダメ。
絶対に最後まで諦めないという強い意志を持って戦おう。
成長痛や怪我持ちの選手が多い苦しい状況ではありますが、大会は今日も続きます。

一晩できっと整理してるはず。
彼らの変化に期待したいと思います。


心と身体

昨日は2.3年。
冒頭40分はゲームでスタート。
選手らはテンションMAX。
あえて、ビブスを着用せずにわかりにくい状況でやりました。
必然的に、顔がいつもよりも上がります。
出してに気づいてもらうために、受け手のサポートの声も出ます。
これいいじゃん。
ビブスも洗わなくて済むし、プレイも良くなる一石二鳥。


ゲーム中、ずっとイライラしている選手がいました。チームの中心選手です。チームわけに不満があったのがアリアリで、仲間がミスをしたら「集中しろや!」仲間が抜かれたら「簡単に抜かれるなや!」仲間がボールを奪われたら「パスあるやろ!」と、まあ駄目出しオンパレード。
当の本人もイライラしてるもんやから、本来のプレイは影を潜め、集中もしてなければ、簡単に抜かれ、パスコースがあるのにコネコネと、ボールを簡単に奪われる始末。
まさに、棚上げ状態。
そんな状態で良いプレイなど生まれることは決してありません。
心と身体は繋がっていますので、そんな状態では身体が動かないんですね。
そして、それは一瞬でチームに感染してしまいます。
駄目出しされた仲間はチャレンジすることを、やめてしまいます。
そこで、僕はイライラ君を呼び、外で見ておくよう退場を命じました。
そして、そこからは良いプレイには大げさすぎるほど誉め倒しました。
「おっ、ネイマール!今のドリブルは素晴らしい!」てな感じで^^;
言われた本人はノリノリ。笑

ミスをしても前向きになれるような声がけを。
すると5分もしないうちに、みんなの動きが良くなり始めました。
積極的になりました。
笑顔でプレイするようになりました。

いつものみんなに戻ったところで、みんなを集めて、なぜ彼を外したのか話しました。もちろん彼も交えて。
言われて嫌な気持ちになったこと。
言われて嬉しい気持ちになったこと。
そして、その気分ひとつでプレイが変わることを伝えました。
彼らもそれを実感していました。
イライラ君も然り。

マイナスの言葉を発すると自分の心までマイナスになってしまいます。
言われた相手はもっとマイナスになってしまいます。
プラスの言葉を発すると仲間の心もプラスになるし、自分の心がプラスになり気持ち良くプレイできます。

そのようなことを伝えて、もう一度ゲームを再開。

それからは、イライラ君の表情も明るくなり、プラスの言葉を発するようになり、周りの仲間も攻守にわたって積極的にチャレンジし、ワクワクするようなプレイの連続でした。


心と身体。

切っても切れない関係。

これからの彼らに期待します。

頼むでキャプテン(^-^)/


M-T-M

U9にとって、この一週間はワンランク上にいけるチャンスだと思います。
日曜の香我美SC招待で出た課題をこの一週間でしっかり修正して、明後日の支部長杯で試す。
絶好の成長のチャンスです。
あいにく今週月曜日はグランドコンディション不良でトレーニングできませんでしたが、翌日はできました。
練習前に、先日の試合で出た課題をみんなで整理して臨みました。
カウンターに対するリスクマネジメント。守備への意識。攻守の切り替え。
側近の試合をしっかり意識することで、イメージをみんなが共有できていたので、みるみるよくなりました。
「俺行くし、残っといて!」
「切り替えもっと早くしよ!」
「サポート早く来てー!」
この感じでいけば、支部長杯のときはカウンター食らうの半分は減るんではないでしょうか^^;
期待してるよ〜。

U9香我美SC招待

昨日はU9が高知県の香我美SCにお招き頂きTMでした。
香我美SCのコーチの方が履正社出身ということで、会場は茨木にある履正社のグランドで行われました。
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社会人サッカーをやってた頃に履正社さんと試合をしたことがあって、その当時は土のグランドでしたが、2年程前に人工芝になったようです。
こんな素晴らしい環境でのプレイ。
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ウォーミングアップも念入りに。

選手たちは目を輝かして張り切っていました。
攻撃が大好きな選手たち。
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前へ前へと気持ちが行き過ぎて、カウンターを浴びる展開。
香我美SCとの試合では、相手センターバックの選手が超クレバーで、リノの攻撃をほぼパーフェクトに抑える働き。身体は小さいんですが、プレイを読む能力は天下一品。
ポジショニングが良いので、寄せの早さにカバーリングなど、どれをとっても巧み。
いやー、彼はちょっと異次元でした。
後半、その彼とマッチアップしてたトウヤに、「20番抜こうと思ったら頭使わないと無理やで」って言ったら、「はい!」と元気よく返事するも、ボールを持てば突進小僧には、彼を抜く術はありませんでした。
この世代であそこまで守備の個人戦術に長けてるのはなかなかいません。
トウヤにとって20番は刺激になったでしょう。

その他、個人技が高い守口FCと交野FCさんとも対戦し、選手みんないろいろ刺激を頂きました。

攻撃に関しては、しっかり組み立てて隙をついてはスルーパスで決定機を作れていました。
何度か素晴らしいサイドチェンジもありました。
守備に関しては失点のほとんどがカウンターによるもの。
あれはもう少し学習しないとね^^;
でも、取られたら取り返そうとする姿勢はグットでしたよ!

この日のMVPは、何度も好セーブを連発したアユム。
香我美SCさんから頂いた、みかん+1ゲットおめでとう!

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リノキッズにもみかん山分け(^-^)/

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香我美SCさん、お世話になりました。
今後ともよろしくお願いします!

午後からは、善峯寺へ向かい家族と合流。
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紅葉のピークは過ぎてましたが、楽しく紅葉狩りして過ごしました。
善峯寺から市内の眺めは最高でしたよ。

今日から師走。
早いですね〜。
2014年も残り1カ月。
まだまだ成長できます。
今日も1日頑張ろう!

サンガカップ抽選会

土曜はサンガカップ抽選会がありました。
当日、U12はOFFやったので午後から俊人と陸を連れてJFLチャンピオンシップ優勝決定戦を観に行きました。
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アマチュア最高峰のナンバーワンを決める試合です。前期優勝のホンダFCと後期優勝の佐川印刷がホームアンドアウェーで年間優勝を争いました。
先週の第1戦は2-2のドロー。
この日も、もつれにもつれて終盤に逆転されて佐川印刷は惜しくも敗れてしまいました。
勝てば優勝という大一番を生で観戦。
勝負に拘ったぶつかり合い。
球際の激しさ、攻守の切り替え。
そこには学ぶべきところがふんだんにありました。
観戦したふたりも大興奮。
アウェーにも関わらず、バス10台近くで押し寄せたホンダFCのサポーターの後押しも素晴らしかった。
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佐川印刷には、この悔しさを来年必ず晴らしてほしいところ。

興奮冷めやらぬまま?
ここで、家の用事を済ませたキャプテン元伸も合流し、場所をKBSホールに移して、本題のサンガカップ抽選会!
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サンガカップの抽選会は自分も初めての参加です。
広いホールに京都府全域のチームが集まります。
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お馴染みKBSの梶原さんの開会宣言で会場はピリッと緊張感に包まれました。
その後、サンガの酒井選手の激励スピーチなどを挟みいよいよ抽選会スタート。
リノは平和堂カップ優勝ということで、128チームの先頭切って元伸が引き、その後に久御山、Jマルカ、暁とクジを引き4つ角が埋まりました。
そこからはブロックごとに順番にクジを引き、対戦カードが決まっていきました。
各チームがクジを引く度に一喜一憂。
会場はザワザワ。
ところがリノの初戦の相手がなかなか決まらない。
もうそろそろと何度言ったことか^^;
そして、残り2チームになった時点でもまだ決まらない。
ただ、その2チームが梅美台A.Bやったので梅美台ということだけは決定^^;
先にAチームがクジを引いたんですが、引いた選手のリアクションでアナウンスされる前にBチームと当たることがわかりました。
こんなことってあるんですね^^;
128チーム中、1番にクジを引いたチームと最後に引いたチームが当たるなんて^^;
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かなり待ちくたびれましたが、相手も決まりましたので、あとは年明け1/10に向けて、しっかり準備するだけです。

抽選会後には、恒例のくら寿司へ。
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お腹を空かせた育ち盛りの3人が、顔が隠れるほど皿を積み上げる気持ち良い食べっぷり。
元伸が記録更新の25皿。

さて、来年絢也や遼太郎たちはこの記録を破れるのでしょうか。
乞うご期待(^-^)/







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