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ヤンマーカップ

昨日からJ-GREEN堺でヤンマーカップに参加してます。
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自分は仕事で、今回の遠征には帯同してません。
ここ2ヶ月は、バーモントカップに平和堂カップと緊張の連続でした。
そんなこともあり、今大会はリラックスしてプレッシャーからの解放ということで、選手らにタイムスケジュールを渡し、全試合全員が半分出場することを条件にあとは選手任せ。
どんな展開になるかなあと思ってましたが、予選リーグをなんと全勝で1位トーナメント進出決定。
監督不在で伸び伸びプレイ?
特に勇大が絶好調やったようです。
やりおるなあ!!
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この表情が全て。
心からサッカーを楽しんでるのが伝わってきます。
2日目の初戦はセレッソ大阪。
スクールのチームらしいですが、選手たちはテンション上がってるそうです。

今日もエンジョイフットボール(^o^)/

平和堂カップ京都府大会優勝

前日までの悪天候から一転、爽やかな秋晴れの中、京都少年サッカーの聖地?宝ヶ池で平和堂カップ京都府大会最終日が行われました。
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今回はバナーがしっかり見えるように後ろに整列。

今日は2試合楽しもう。
チームのために一人ひとりが全力で戦おうと選手達を送り出しました。
準決勝の相手はJマルカ。
立ち上がりは一進一退の攻防。
流れが行ったり来たり。
しかし、早い時間に試合は動きました。フリーランニングで連動が見られた左サイドの攻撃から相手のオウンゴールを誘発し欲しかった先制点をあげる。
先制してからは更に動きも良くなり、攻守に渡り主導権をにぎる。
注意すべきはJマルカの右サイドのスピード違反をどう取り締まるかでした。
英希と晴生でよく守ってましたが、後半残り5分くらいのところで、一瞬判断に迷いが生じた隙を突破され、クロスを入れられ、それをきっちり決められました。
その後はヒロトのフリーキックに何度もドキドキさせられましたが、そのまま試合終了。
ハラハラドキドキの試合はPK合戦へと。
ここでもハラハラドキドキが待っていました。
まあ、内容は端折ります。
決めたら勝ちのノイアーのキックが止められてまさかのサドンデス。
結局全員蹴るまでもつれましたが、なんとか勝利。
笑あり涙ありの準決勝でした。
終了後、Jマルカとリノの選手達がピッチで健闘を讃えあっていた光景。
彼らはこれまで2年間共に戦ってきた仲間。感動の瞬間でした。
これは余談ですが、試合前にJマルカのFWカイスケに「昨日PK外したらしいなあ。今日もしPKなったらどうする?蹴る?」と、聞いてみました。
すると本人は迷うことなく「ける!」と答えてくれました。
そして、そのPK合戦でのカイスケの番。チームは勝利したものの自分は失敗し前日号泣したそうです。
それを知っていただけに、この時ばかりは勇気を持ってチャレンジするカイスケを敵ながらつい決めろって 祈ってる自分がいました。
結果は見事なキックでゴール!
本人もガッツポーズ。
自然と拍手しちゃいました^^;
敵ながら天晴れでございました。

決勝の相手は、準決勝で暁を倒した久御山バイソンズ。
久御山は昨年関小準決勝でPK負けしてる相手です。
選手達もリベンジに気合充分。
試合前の円陣。
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テンションとパッションとコミュニケーションを上げる恒例のパフォーマンス。

前半は両チームとも慎重な立ち上がり。しかもお互い引き気味になっていたので単調な攻撃に終始。
あれれ?な展開でした。
しかし、そこは久御山試合巧者。
ロングボールで手薄のところを突いてきて、あっさり先制されました。前半終了間際にも左サイドを数的有利の状況にも関わらず対応を誤り突破されて追加点を献上。
前半を0-2で折り返す。
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ハーフタイムに後半立ち上がり5分で必ず点を取ろう。
そうしたら必ず流れは来ると選手たちを鼓舞し送り出しました。
するとなんとものの見事に追撃の一発を入れてくれました。
よし!これでイケると確信しました。
そして、ここにきてようやく元伸の地を切り裂くようなフリーキック。
ボールはバーの僅か下に当たりゴールライン付近に跳ね返り、それを奏がきっちり決めて、ついに同点。
久御山は足が止まってきたので、押せ押せ状態。
しかし、逆転までは至らず勝負は5分ハー延長へ。
流れはうちにありました。
延長前半、早い段階で英希がゴーして、ついや試合ひっくり返す。
会場のボルテージはMAX。
保護者サポーターや低学年の選手達。それに加え、Jマルカや暁、そしてわざわざ観戦に来てくれた紫光の選手達の熱い声援がみんなに力を与えてくれて生まれた逆転劇。
しかし、勝負とはそう甘くありません。
延長後半残り2分に久御山の守備の要の吉岡くんに個人技で持っていかれ同点にされる。
彼は、リノの守護神俊人のクラスメイト。俊人が一番決められたくない相手に土壇場で決めらちゃいました。試合はそのまま終了し激闘決勝戦もPK合戦。
ここまできたら、正直勝っても負けても満足でした。
これまでの彼らは2点のビハインドを跳ね返すメンタルは正直ありませんでした。しかし、この大会を通じていろんな逆境を乗り越えていくうちに、本当に逞しく成長してくれました。
仲間を想う優しさが責任感であったり自覚を生みました。
そんなことでプレッシャーを楽しむ余裕が生まれ、決勝のPK合戦も見事勝利。
本当によくやってくれました。
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欲しかったかった京都府ナンバー1のタイトル。
ようやく取れました。
選手達に感謝。
春に晴生が修学旅行のお土産やげに買ってきてくれたミサンガ。
それを足首に巻く時に3つの願をかけました。
バーモントカップ優勝して全国へ。
平和堂カップ優勝。
そして、サンガカップ制覇。
ふたつはこれで叶いました。
残りは...
ちょっと出来すぎ。

自分には壮大な夢があります。
いつか、大枝からW杯優勝メンバーをという果てしなく叶え難い夢が。
大きな夢を掲げたら小さな夢がポツポツ叶う。まさにそんな感じですが、これに満足することなく、更なる成長を目指し今日からまた頑張ります。
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大会関係者の皆様、平和堂はじめスポンサー各社、そしてリノに多大な声援を送って下さった全ての皆様、ほんとうにありがとうございました。

平和堂カップ京都府大会初日

第7回平和堂カップ
第38回関西少年サッカー選手権京都府大会
この長い大会名ですが、ようは8人制集大成の京都府No.1を決めるのと、来月行われるニッポンハムカップ出場権をかけた大会です。
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初戦はボールを支配するも初戦の硬さから動きが悪く、またフィニッシュの精度を欠き、一発のカウンターで先制を許す。
そこから相手チームが勢いに乗り攻め込もうとしてきましたが、慌てずに対応できていたのは成長の証。
ただ、その後逆転し追加点を奪った直後に気を抜いたのかルーズになって失点したのは反省しないといけないところ。
続く二回戦の相手は全日京都府大会準優勝の加茂。
あまり交流のないチームですが、全日予選のときに観ていてすごく良いチームだということは知っていました。
勝てばベスト4。
両チームとも気合充分。
緊張感のある立ち上がり。
キックオフ直前の奏パパ恒例いつもの「もと〜」の声が空気を和らげてくれます。
あの声が選手たちに安心感を与えてくれます。
いつもありがとうございます!

球際の強さ、ボールへの反応。
そして決定力と、この大一番で選手達は良いプレイをしてくれました。
相手エースを1人でとめられなければ2人で挟む。相手チームに時間を与えなかった守備が勝因といっても過言ではありません。
昨日のMVPは晴生と快のふたり。
守備の優先順位をしっかり考えてプレイできていてし、相手FWを自由にプレイさせなかった。
自分のペースでやれていた。
リズムが良くなると、積極性もうまれ攻撃に加勢できるようにもなる。
この調子で準決勝もよろしくです。

試合後にあるチームの指導者の方や審判委員会の方に、リノは守備力が上がったとお褒めの言葉を頂きました。
これはフットサルで培ったものが大きいです。
守備への意識付け。
攻守の切替が大前提のフットサルで寄せの速さ球際の強さが増しました。
守備が安定すれば攻撃にリズムが生まれます。

去年の府大会は準決勝で涙のPK負けでした。
今年はどんな展開となるのか。
1.2回戦を苦しみながらPK戦で勝ち上がってきた府リーグチャンピオンのJマルカは勢いがあります。
Jマルカ相手にどれだけ自分たちのプレイができるか。
良い戦いを期待します。








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