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カタイキズナ

先日行われたエンジョイフットサル大会で負傷した俊人。
やはり骨折でした。
全治まで一ヶ月。
絶好調の守護神の離脱は痛い。
けれど、ここでキャプテンが頼もしい事を言ってくれました。

「俊人がPKで勝ってくれた平和堂やもん!皆で次も頑張るわ!!」

そうです。
こんな時こそ、皆で力を合わせて乗り切ろう。
運動会で欠席した元らのために、絶対に突破しようと皆で頑張った1.2回戦。
今度は俊人のために力を合わせる。

まさに、ピンチをチャンスに。

今大会は、彼らの絆を深める絶好の機会となったようです。

昨日のキッズのトレーニング。
あっちこっちで言い争い。
暴言が飛び交うやんちゃぶり。

4.5年前の彼らもそうでした。
そんな彼らが、今ではチームメイトのために戦うスピリットを持つようになりました。

怪我した俊人と同じく腰椎骨折で長期離脱している豪太と共に平和堂府大会に出場するために。

あとふたつ。
何が何でも突破しよう。

今日も成長!!

エンジョイフットサル関西2次ラウンド

南港ATC屋上のスフィーダスタジアムで埼玉スーパーアリーナ行きのキップふたつをめぐる争いが行われました。
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ここまで勝ち上がってくるチームは、どのチームも力がある上に、フットサル専門のチームも複数ありました。
予選リーグをなんとか首位で決勝トーナメントへ。
しかし、ここでアクシデント発生。
予選リーグのガット戦で相手選手の蹴り上げた足がGK俊人の指先に当たり負傷退場。
昨日の平和堂の神がかり的セーブから、この日もスーパーセーブ連発と絶好調でした。
実はこんな時こそ怖いのが怪我。
調子がよく身体がよく動く分、リスクも増える。
なるべくしてなったといっても決して過言ではない。
相手選手を責めることはできません。
相手も必死です。
大事な大会が続きます。
俊人の怪我が軽傷であることを願うばかりです。
その後は勇大がゴールを守ってくれました。これがまた巧かった。
低学年のときGK経験があるだけあり、安定感ありました。
反応早く何本も死守してくれました。アクシデントにも慌てることなく守備陣の奮闘もあり、決勝トーナメント初戦は、危なげなく勝利。しかし、相手への寄せも甘く球際が弱い。足先だけのプレイが目についたので、埼玉行きをかけた大一番前に気合いを入れ直しました。(陸に^^;)
決定戦の相手はスフィーダ。
大会会場のスクールチームです。
予選を含め無敗で勝ち上がってきたチーム。
中心選手には、全日で優勝したセレッソ大阪U12の選手もいました。
相変わらず巧かった。
けど、気合いの入ったリノの選手たち。
セレッソ君が相手だろうが勝ってやる!
珍し闘志むき出しで、この日一番の動きを見せ球際も強く気持ちの入ったプレイで立ち上がり主導権を握り、効果的に得点を奪い前半を4-1で折り返す。
このままいけば埼玉もと、色気がでたのか、後半勝っているにも関わらず、焦りからミスを連発し失点します。
この辺がまだまだ経験不足。
悪い流れを変える術がない。
こうなれば相手はイケイケ。
流れは完全に相手チームへ。
そしてついに残り2分で追いつかれ、意気消沈してる暇もなく、立て直すこともできない終了間際に逆転ゴールを許してしまいました。
試合終了前のラストワンプレイで同点に追いつくチャンスを演出するも、ゴールまでは至らずジ・エンド。
結果的に埼玉行きが3分ですり抜けてしまいました。
選手たちは号泣。
スポーツとは非情なものです。
天国から地獄といえば大げさですが、小6の選手たちにとっては少々酷な展開でした。
しかし、この結果から目を背けることなく次に繋げなければいけない。
何がいけなかったのか、どうすれば良かったのか。自分達が感じたことをちゃんと整理しないと。
とはいえ、決定戦は負けはしたけど観ていてワクワクするナイスゲームでした。
魂の入った熱い戦い。
ファイトする姿勢。
そういった意味で、彼らに足りなかったものが、ほんの少し見えた収穫の多い大会でした。
この悔しさを絶対に活かしましょう。
下を向いてる暇などありません。
みんなが成長できる戦いはまだまだ続きます。
一週間後には平和堂3.4回戦が控えてます。
継続しようね。
この日見せたファイティングスピリット。
熱い戦い、次も期待してます。



平和堂カップブロック予選

秋空の下、平和堂カップブロック予選が始まりました。
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今年で最後となるこの大会。
いいとこまで行きたいですね。
とはいえ、今日の1.2回戦はチームの支柱キャプテン含む数名が運動会で不在。
どこかみんな不安そう?
いやいや、副キャプテンの俊人がキャプテン元のキャプテンマークを受け継ぎチームを3回戦に進める活躍してくれました。
初戦はチャンスを演出するもなかなか決まらない展開。
それでも、ここ最近取り組んでるサイド攻撃が綺麗に決まり辛勝。
2戦目は相手の出足が早く押される展開。それでも最後の最後は踏ん張り、前半は膠着状態が続いた。
後半に入ると相手10番に突破を許し失点。それでもなかなかエンジンがかからない。
勢いは完全に向こうへ。
ここでチームに喝を入れてくれたのが、5年のひなた。
彼の動きはまさに野人。
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前線から積極的な守備はみんなに勇気を与えてくれました。
押し込まれていたのが、彼の投入により、前線から鬼チャージで相手DFが慌てだした。その影響で少しずつ前へ進めるようになった。
チャンスも増えた。
残り4分、ついに同点に。
イケイケ状態になったけど、そのまま終了。
追いついて迎えたPK合戦は精神的にも少し有利に働いたかな。
あと、前日にPK合戦を想定して念入りに練習したのも良かったね。
相手選手の1番手が外してくれたことで更に楽になりました。
勇大、陸がきっちり決めて、相手の3番手の中央に蹴ったボールを横に反応した俊人が足を伸ばしてなんとか死守。
苦しい展開でしたが、なんとか勝てました。
内容では完全に向こうが上でした。
それでも勝てた。
来週は全員揃って戦うんだという気持ちが勝てた要因かな。
来週も難しい戦いが続きます。
でも、みんながひなたのように野人になれば、きっと府大会へのキップを掴めるはず。

また一週間、良い準備して野人化して臨みましょう。笑



蹴分の日

秋分の日の昨日は、JFAキッズサッカーフェスティバルも合わせて、ほぼ全カテゴリー出動のサッカー三昧でした。2〜4年は奈良、4年の数名は丹波で選考会。5〜6年は舞鶴と。
そら、育児休暇中?の前田コーチも出動しますわ。笑

JFAキッズサッカーフェスティバルは毎年この時期、上賀茂神社で開催されます。
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青々と気持ち良い芝生で楽しくサッカー。
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毎年ラグビーとのコラボでいろんな体験ができます。
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9月にしては少し暑かったけど、秋晴れの気持ち良い空の下で、おもいっきり走り回りました。

5.6年は、東舞鶴にお誘いいただき4試合たっぷりできました。
おまけに、東舞鶴さんに無理を言って合間の時間にU11のゲームまで組んでいただきました。
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舞鶴はまだセミがミンミンと鳴いてはりました^^;
強烈な日差しで気温もぐんぐん上昇。
初戦は土曜迫った平和堂カップに向けて、当日学校行事で来れないメンバーを外して臨みました。
大黒柱不在で自分たちがどこまでやれるのか?自分が積極的にプレイするよう伝えて送り出したので、出場選手はアグレッシブにチャレンジしてくれました。
続く2戦目は平和堂欠席組も投入しました。
ここで感じたのは、元が入ることで周りが彼に任せてしまう傾向がやはりあるということ。危機感から安心感?
そんな微妙な心の変化が動きに出ていたような気がしました。
それでも左右サイド攻撃は効果的で最後のフィニッシュを大事にいけばもっと楽な展開でしたね。
3戦目が特にそうだったのですが、この大事にいくというところ。
まあ、暑さもあったんですがミスが多すぎました。チャレンジングなミスはかまいません。でも、昨日は不注意で雑なプレイがほんと多かった。
一発勝負のトーナメントは一つのミスが命取りになります。
そんな雑なプレイしてたら、平和堂勝てません。
集中力の欠いた凡戦の後に選手たちにその事は伝えました。
4戦目は、もう疲れもピーク。
相手はジョイフルでした。
それまでのジョイフルの試合を観ていましたが、ジョイフルもピリッとしない動きをしていました。
けれど、うちとの試合では明らかに気合いが違っていました。
積極的にガンガン仕掛けられ受身になりズルズルと。
失点を重ねる度に下を向く選手たち。
唯一、元だけが声をあげ、皆を鼓舞していましたが、誰もそれに応えられませんでした。
劣勢になったときのモロさがもろに。
平和堂初戦は、一人声を張り上げていた元はいません。
劣勢になったとき、誰がどうするのか。
はっきりくっきりした課題が出た4戦目でした。
この状況を受け止めて、平和堂カップ当日、俺がチームを引っ張るんだ!という選手が一人でも多く現れることを望みます。






体育館トレーニング

一昨日、田辺中央体育館を借りてボンバーズと大山崎FCに来ていただいてフットサルトレーニングマッチ。
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初めての試みでしたが、来月行われるバーモントカップ準決勝からは体育館で行われますので、それに向けて良いトレーニングとなりました。
うちもそうなんですが、大山崎さんの選手たちの履くシューズも真新しい体育館対応シューズ。
履き慣らすにはちょうど良い。
選手たちからは、人工芝と違って引っかかる感じがするなど、本番前に感覚が掴めて良かったんじゃないかな。
ボンバーズの選手たちは、週イチで体育館練習されているので、その点動きが慣れた感じでスムーズでした。
大山崎FCは均等にグループ分けされてたというか、メンバーを選手たちに決めさせておられたようで、決して手の内を隠すというわけではないでしょうが、ほぼノーコーチングでした。
両チームは準決勝を勝ち上がれば決勝で対戦となります。
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お互い準決勝の相手は強敵です。
どうなるかはわかりませんが、勝てば全国!というステージで再戦できると嬉しいですね。

急なお誘いにも迅速に対応してくださり、ありがとうございました。

バーモントカップ準決勝&決勝
10/20(日)
@山城勤労福祉会館
紫光vsリノ
大山崎vs修学院
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応援よろしくお願いします。




成長期

昨日は2.3年を担当。
彼らの1番の武器は笑顔。
その笑顔が昨日もグランドに満ち溢れていました。
1対1の駆け引きと、少し頭を使ったパス&ムーブのトレーニング。頭の回転の早い選手と???な選手。
頭の中がパニックでフリーズしそうになっても、そこは持ち前の笑顔でカバー。
純粋にサッカーを楽しめているので、みんなすごくポジティブ。
あちこちで、できないなりに、こうしよう、あーしようとコーチングし合っている。
最後のゲームは2年対3年のガチンコ対決。
好プレイの連続。
絶えない笑顔。
ポジティブな声。
拮抗した内容ということもあったけど、見ていてとてもワクワクするゲームでした。
終わったあとに、桜助が「コーチ、今日のゲーム無茶苦茶おもろかった!」
と、汗だく顔中砂まみれになりながら興奮気味に話してきました。
まさに成長期。
このカテゴリーは荒削りでまだまだ技術は足りませんが、それぞれがライバル心を持ちながら個のチカラを高め合い、持ち前の明るさでポジティブに少しずつではあるけれど、組織力も高め合うことができています。
潜在能力は無限大。
来月の支部大会がすごく楽しみ。

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写真は今回の記事内容とは関係ないですが、4年生のモッチ。
10歳の誕生日プレゼントにエジルユニをGET。先日の大山崎TMで20センチくらい差のあった6年相手に臆することなく立ち向かって何度もピンチを防いでくれました。
危険察知能力は他の選手と比べもんにならないほど群を抜いている。
そうそう、彼も成長期。
そんなモッチ、来週行われる支部の選考会メンバーに急遽追加しました。
これも誕生日プレゼントか?
いやいや、そんなことは決してありません。
でも、せっかく巡ってきたチャンス。
ここはきっちり支部トレメンバー入れるように頑張ってね!
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今日も成長!!

JFAエンジョイ5フットサル大会

昨日はバンブグリーンパークでフットサルの大会に参加しました。
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JFA主催とはいえ、エントリーしたチームは3チームだけという淋しい状況。大会規定で1次ラウンド4チーム以上のエントリーがない場合は不成立ということやったので、急遽セカンドチームもエントリーすることにしました。
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4チーム中なんと2チームが2次ラウンドの関西大会に進出できるということでエンジョイいうだけあって緩〜い大会。
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久しぶりに、同じくエントリーしていた長岡京SSの4年生見ましたけど、めちゃくちゃ上手でしたね。
こっちがベストメンバーでなかったとはいえ、4点も取られてしまいました。どの選手も個人能力が高く球際も強い。2年後はかなりいいとこまで行くこと間違いないでしょうね。

2次ラウンドは今月28日に開催されます。この日は滋賀でトレーニングマッチも入ってますので、今週土曜のフットサルTMの内容みてしっかりセレクトして派遣メンバーを決めたいと思います。
そこを勝ち上がれば来年1月に埼玉スーパーアリーナで開催される決勝大会に進めます。
バーモントカップの全国大会も含め決して容易い道のりではありませんが狙いに行きます。
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午後からは慌ただしく大山崎小学校に移動して大山崎FCとトレーニングマッチ。
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20分ハーフ2本と12分1本とこれまたお腹いっぱい試合させてもらいました。
ハードなスケジュールの中でも勝負と内容に拘って最後までプレイできました。
中には劇的によくなった選手もいて、大山崎FCのコーチにも褒めてもらえました。
何人か4年生をAチームで出場させましたが、ゲームのなかでみるみる成長し、これまで見たことのない動きを連発しワクワクさせてくれました。
後で6年チームで試合してどうやった?と聞くと、「すげ〜楽しかった!」と笑顔でこたえてくれた。
楽しいと思える時が成長期。
昨日はいろんな成長を観て感じることができました。
昨日の〆はキッズトレーニング。
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やつらも常に笑顔でプレイします。
まさに成長期まっしぐら。
1日の疲れも彼らの笑顔で癒されました。

三連休、あっという間に終わりましたが、今週もしっかり成長していきましょう!!





精神力

秋晴れの中の府リーグ最終節。
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結果は2敗。
劣勢に回った時に声が出ない。
もともとピッチで話し合うチームではありませんが、苦しい時しんどい時に助け合い励まし合う。
そんな心が足りなかった、感じられなかった2試合でした。
敗因を決してそれだけで片付けることはありません。
この時期になると、選手らの特にGKの身体が大きくなり、シュートシーンでひと工夫加えないとなかなかゴールが奪えない。
ラストパスの精度も上げないといけないし、チャンスをしっかり決める技術も高めなければなりません。
その辺サイドから崩し素早いセンタリングをきっちり合わせる紫光の攻撃はお手本そのものでした。
選手間で話し合う光景。
ピッチ内外での立ち居振る舞いは、全国を経験した大きな自信。
過信など存在しない。
彼らは一回りも二回りも大きく成長していました。
それを象徴するシーンが、紫光戦の終了間際、リノがようやく得点した時、取られたら取り返すと攻撃を休まず来ました。
残り数秒で追加点を奪う精神力には脱帽でした。
残念ですが、この3ヶ月で大きな差をつけられてしまいました。
でも、落胆はしてません。
この敗戦から多くのことを学びました。
選手たちはそれぞれ、いろんなことを感じたことでしょう。
何をどうしたらいいのか。
日々のトレーニングの取り組み方、
変化に期待したいと思います。
僕が感じたのは、紫光の選手たちは自分に厳しく仲間に優しく。
リノの選手たちは自分に甘く仲間に厳しい。
この差も大きかったように思います。

倒したい相手がいるということは成長するのに欠かせない存在です。
ライバルと呼ぶには今は程遠いけど、まさに有難い相手。

本当の勝負はここからです。
前を向いて進みましょう。
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今日も成長!!



アギーレジャパン

もうすぐアギーレジャパンの初陣が披露されます。思えば4年前ザックのときはメッシを擁するアルゼンチンに1-0という歴史的勝利でワクワクさせてくれました。
今回はウルグアイ相手に、どんな戦いを見せてくれるのか。
その新生日本代表の中に、これから光輝こうとしている選手がいます。
ヴィッセル神戸10番森岡選手。
彼は京都出身、少年時代はソルセウでプレイ。高校は名門久御山高校。
彼が高3の時一度だけ生でプレイを見たことがあります。
あれは確か天皇杯京都府予選準決勝やったと思います。
相手はJFLの佐川印刷でした。
試合は一方的に佐川の攻撃力に押し込まれ大量失点してましたが、森岡選手だけは、異彩を放ち佐川DFを翻弄し楽しんでプレイしていたのを、今でもはっきりと覚えています。
そんな彼が代表に選出され、しかも10番を背負うまでになるとは。
あっ、10番発表はまだでした。
でも今回招集選手の中で一番10番が似合うのは森岡選手だと僕は思ってます。アギーレさんがどう決めるかはわかりませんけどね。
とにもかくにも、松井選手以来?の久しぶりの京都出身の代表選手です。
ここはみんなで応援しましょう。

そして、いつかリノからも日本代表選手が出ると嬉しいですね。

今日も成長!!

バーモントカップ

今日から9月。
朝晩は涼しく過ごしやすくなってきました。
スポーツの秋
食欲の秋
読書の秋...
春に蒔いた種が夏の太陽を浴びて大きくなって秋にそれを収穫する。
今年の夏は雨がたくさん降りましたが、選手達は頑張ってトレーニングしてきました。
実りある収穫の秋になるといいですね。

一昨日、バンブグリーンパークでバーモントカップの予選リーグが行われました。
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予選リーグ首位のみ決勝トーナメントに進むことができます。
初めて観戦された方には、フットサルの迫力、伝わったのではないでしょうか。めまぐるしく変化するゴール前での攻防。攻守の切替の早さ。
ミスが失点に直結する緊張感。
サッカーとは、また違った魅力がフットサルにはあります。

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ワンデーのリーグ戦を戦う上で、初戦の入り方はとても重要です。
神明戦、勢いをつけるためにも大量得点が欲しかった。
二桁得点とはいかなかったけど、勢いつけるには十分の内容と結果。
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初戦を終え、空き時間に戦術やルールの確認。

続くF3戦は予選リーグ最大の山場。
スカウティングでF3は試合の入り方があまりよくないと感じていたので、序盤が勝負所と読んでいました。
読み通り、あっさり先制し追加点も奪う展開。
しかし、相手のフットサルの動きやカタチにじわじわ翻弄され苦しい展開に。
なんとか踏ん張っていましたが、後半残り3分くらいに、ついに同点に追いつかれてしまいました。
それでも、ひるむことなく攻め続けて、元の技ありバックヘッドでF3に引導渡すスーパーゴールが決まり辛勝。
勢いそのままに朱六戦も完勝。
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咲太郎の応援のおかげ?
予選リーグ首位通過!!

ベスト4をかけて暁との大一番。
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前半は5-2とリードで折り返す。
ハーフタイムに戦術の再確認と、怪我したけど合宿で裏方役としてみんなのサポートしてくれた豪太と、家族の用事で今日の試合来たくても来れなかった拓海のためにも、後半失点しても絶対慌てず勝ち切って次に繋げ、あいつらと戦おう!と伝え、ピッチに送り出しました。
後半早々に失点してしまいましたが、みんなポジティブにプレイし、なんとか勝利を手にすることができました。
いや〜良かった。
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ゴール裏での保護者のみなさんの応援、すごく選手の力になっていました。
応援ありがとうございました!
準決勝は10月19日に予定されています。
それまで、フットサルの良い部分も取り入れつつ、これまで以上にトレーニング頑張っていきます。
引き続き、熱い応援宜しくお願いします。

全国まであとふたつ。
今日も成長!!









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