So-net無料ブログ作成

府リーグ3.4節

カーッと晴れて暑かったり、雨が降って身体が震えるほど寒くなったりと、わけのわからないコンディションで睡眠2時間のおっさんには過酷な一日でした。
試合の方は、そんな悪天候のなか選手たちは頑張りました。
特にジョイフルとの試合は緊張感のある一進一退の攻防、お互い決定的なチャンスを多く演出する好ゲームでした。微妙な判定で試合終了間際にPKを献上し負けてしまいましたが、あの場面であれを取られてはどうしようもない。審判のジャッジは絶対とはいえ、ファールを取られた選手が今後ファールを恐れていけなくならないか心配ですね。気にせず強気でプレイすることを望みます。
そのシーンに限らず試合を通して違和感を感じながらプレイしていた選手たち。
戦ってるのは主審とではありませんよね。一つひとつのジャッジに心を乱してるようではまだまだです。
勝利の方程式は目の前の結果に一喜一憂せず、自分の最高のプレイを心掛けることです。
心技体のバランス。
特に心のウエイトはデカいです。
納得のいかないことをいつまでも引きずるよりも、仕方ない次いこう!と切り替えてやろう。
負けた原因は主審にあるのではありません。自分たちだということを理解しないと先には進めません。
昨日のゲームで課題ははっきりしまし。この夏のテーマとして、その課題を修正し、9月の平和堂に臨みたいと思います。



プーさん

2年生で仲間からプーさんプーさんと呼ばれている選手がいます。
そんなプーさん。僕の記憶が正しければ、幼稚園年長から始めてもうすぐ二年かな。
入団当初から、練習中おしっこに行く回数は多い時で10回。足痛い、お腹痛いと訴えてくること多々あり。
お水飲むって、しょっちゅう言うてたりもしました。
まあ、サボってるんです。
でも、こっちとしては知らんぷり。
やるやらないは選手の自由ですから。

しかし、そんなプーさんにここ最近変化が出てきました。
相変わらず、おしっこには3回くらい行きますけど、ちゃんと練習やるようになってきたんです。
おまけに、今まで気付かなかったんですが、キラリと光るモノを持っていた。これまではやらなさ過ぎてわからなかった^^;猛省。笑
そんなプーさんを、周りのみんなも一目置くようになってきて、選手の中でも評価はうなぎ登り。
周りが褒めるとプーさんも良いプレイを連発しトレーニングも集中するという好循環で、おしっこの回数激減^^;?
ただ、それがまだ長続きしないのがプーさんらしいところ^^;
プーさんのお母さんも、「この子はいつになったら、やる気出してくれるんやろ。」みたいなことを以前言ってましたが、どうやらプーさんのやる気スイッチはオンになったようです。笑
これからのプーさんには目が離せませんね。

ここ最近、低学年の記事が多くなってますが、明後日には府リーグもあります。全日を終えてから様々なことがありました。それもひと段落つき、明後日の府リーグはきっと彼らはノリノリで爆発してくれると思います。
全日で悔しい想いをしピッチで涙した彼ら。あれ以降トレーニングに対する取り組みが劇的に変わった選手が何人もいます。そして、そういった選手は目に見えて成長しています。たった二週間のことなんですが、別人のようになった選手もいます。
まさに、ゴールデンエイジ。
人それぞれ成長の時期やスピードは違いますが、こうも真近でグングン成長する姿を見ることができるのは、本当に嬉しいもんです。
このチームは必ず強くなります。
なかなかこんな表現はしないんですが、この2週間で確信しました。
彼らのリノでの活動も残り9ヶ月。
まだまだ伝えたいこともありますが、何より彼らに期待しながら見届けたいと思います。

今日も成長。


いよいよ

昨日から3年生のキャプテン温人が復帰しました。不運な事故で大好きなサッカーを約一ヶ月も取り上げられたようなもんだから、昨日は走り回って弾けてましたね。
驚いたのは、全くブランクを感じさせないボールさばきで、気のせいか怪我する前よりタッチが柔らかくなったような気がします。
とにかく、周りの3年生もキャプテンが帰ってきて笑顔が絶えませんでした。
昨日は幼稚園から3年生を担当したのですが、3年生が下の学年をしっかり引っ張ってやっていましたし、すごく集中していたように思います。
最後のゲームは幼稚園から2年チームと3年のバトル。
3年生に、「ハンデ何点あげる?」と、聞くと「2点!その代わりキックオフボールちょうだい!」
まあ、余裕があるのかないのか分かりませんが、3年の2点ビハインドから始まりました。
幼〜2年チームのほうが、3人多いこともあり、開始早々から4-0と下克上を食らう展開。
それぞれが、やりたい事しかやらないので、なかなか思うようにプレイできません。そこで、試合を中断して3年生を集めて少し話をしました。
なぜ上手くいっていないのか。
どうしたら上手くいくのか。
少しのヒントとポジティブな声掛けで再びプレイを再開しました。
そこからは、動きも良くなりピッチを広く使えるようになりました。
そこからは、点の取り合い。
まさにシーソーゲームで両者一歩も譲らない展開。
最後は土壇場の連続ゴールで、なんとか3年チームが先輩の意地を保つことができました。
ピッチにまんべんなくうじゃうじゃ散らばる相手に対して、幅をしっかりとってパスを繋ぎ、隙を見つけては縦に勢いよく突破しゴールに向かう。
プレイの先には常にゴールを意識できている。それはもう、飢えた獣のごとく。
この姿勢こそが、今の日本代表チームに欠けているような気がするのですが。不器用でもゴールに勢いよく向かってくる相手は嫌なもの。
小刻みにパスを繋ぎ上手に回しても点は生まれません。
今こそ、原点に戻り玉砕覚悟でコロンビアゴールに突進してほしいですね。
少し脱線してしまいましたが、昨日は彼らの無我夢中でボールを追いかけ勝つためにゴールへ向かう姿勢。そんな熱い熱いゲームを観ていて、サッカーの本質とはなんぞやってことが、再確認できたような気がします。
明日はいよいよ、コロンビア戦。
絶対に負けられない戦いではなく、絶対に勝たなければいけない戦いです。
ザックジャパンの集大成をしっかり見届け応援します。

頑張れ日本!!


キッズ

昨日のキッズはW杯の影響なのか、すごく集中していました。
この年代は、とにかくボールに触れる機会をたくさん作って、ボールと仲良くなること。
昨日は、一度にボールを2球ドリブルするトレーニングをしました。
ひとつでも上手くいかないこともあるのに、一度にふたつ扱わなければならない難しさ。最初はボールがあっちにいったり、こっちにいったり。
そこらじゅうで、「難しいすぎる!」「わけわからん!」
でも凄く笑顔。
少しずつヒントを与えてコツを掴む選手たち。
自然とボールタッチが小刻みになり尚且つソフトに。
前方からは他の選手もドリブルでやってくるので、ぶつからないように顔が自然と上がります。
たいしたもんで、10分くらい続けたらみんな上手くできちゃった。
「コーチ、次はボール3つでやりたい!」
これも向上心?^^;
時間の都合でやりませんでしたが、それは来週やってみようかな。

最後のゲームも一進一退の好ゲーム。
楽しむ心が集中力を持続させてくれる。良い汗たくさんかきました。

今日も成長。


ひかり

日本代表、残念でしたね。
本田の先制ゴールは気持ち良いくらいズドンと決まりましたが、全体的に少し下がり過ぎていて、コートジボワールを楽にさせていたように思います。これまでやっていたサッカーが出来なかったことが悔いの残るところ。
気持ちを切り替えて残り2戦は開き直って連勝してもらいましょう。

そして昨日は、代表戦が終わってから南太秦さんとのトレーニングマッチでした。お招きありがとうございました。

先ずはU11。
前日の地域リーグ戦2連敗を受けての修正。個々で状況打開できるシーンもたくさんありましたが、パスを出した後にどこにどう動くのか。まだまだ自分本位のプレイが多いので、もっとボールを持ってない時に周りをよく見て情報を入れて選択肢を増やしましょう。そんな中、キラリと光ったのが三年生コンビの動き。一人で突破が難しいと判断すると素早くサポートの位置に入り二人で何度も局面を打開していましたし、二人ともしっかりゴールも決めていました。ただ、二学年下ということで自分より大きい選手相手にプレイしてるため体力の消耗が激しくトータルで運動量が続かないところが課題です。
もっと更に判断のスピードを上げてボディコンタクトを少しでも回避できれば体力の消耗も抑えられると思います。彼らなら出来ます。
意識も高いので、成長スピードが凄く早い。夏を越して、U11後期リーグ戦と新たに始まるU10地域リーグ戦での活躍に期待大です。

U12は、次の新たな目標に向けて動き始めました。ゴールを量産することは出来ていましたが、まだまだ雑なプレイが多い。行くところと行かない判断。ギリギリの駆け引きが出来ないと先はありません。もっと内容に拘ってやっていきましょう。
南太秦さんのご提案で最後に11人制をやらせていただきました。
8人制のピッチで11人は窮屈に感じましたが、それでもスペイン代表のティキタカみたい?に、狭いエリアでの繋ぎがある程度出来ていたので楽しくプレイできたのではないでしょうか。この時期にサンガカップに向けて、いろんなポジションを選手が経験でき、また適性具合をチェックできたのは大きな収穫でもありました。
ここにきて、チームに少し一体感も出てきました。選手一人ひとりが全日での敗戦を受けて、変わらなきゃという気持ちになったんだと思います。
やられたらやり返す。
少し古いフレーズですが、昨日の全日予選を圧倒的なチカラで勝ち抜いた紫光とガチで戦い、やり返すと選手達は言ってます。
個のチカラと組織力。
新生リノが次の新たな目標に向けてキラリと動き始めました。

今日も成長。




募集中

やばいです。
寝不足が続いてます^^;
もうすぐ、日本代表の初戦を迎えますが、なんとか良い形でスタートしてもらいたいですね!

今日はコートジボワール戦観終わってから、U11とU12が南太秦さんにお世話になります。
選手達もどんなテンションで来るのか楽しみです。

W杯カップ観てサッカーしたくなる子供達たくさんいるでしょうね。京都リノ2001FCは幼稚園年中さんから年中無休で募集中です!!


image.jpg






ブラジルW杯開幕

いや〜、ブラジル対クロアチアの開幕戦は仕事の関係上、前半しか生でテレビ観戦できなかったのですが、手に汗握る攻防で胸の高鳴りが止まりませんでした。クロアチアのマンジュキッチが出場停止ということを知らなかったので、少しガッカリしましたが、ブラジル相手に隙あらばサイドからどんどん仕掛けるクロアチアは頼もしいチームでした。モドリッチはCL好調をそのまま維持して、クロアチアの核として大活躍でしたね。
スコアはみなさんご存知のとおりですが、緊張感のある素晴らしいゲームやったと思います。
そんな開幕ゲームを取り仕切ったのが、西村氏はじめとする日本の審判団。フレッジが倒されてのPK判定には賛否両論ありますが、ピリピリムードのこんな大事な試合を任される日本人達に、心からリスペクトですし、この後も毅然とした態度で臨んでほしいと思います。
そんな彼らも日本代表です。
みんなで、ザックジャパン同様、西村さん達も応援しましょう。

明日未明には、前回大会の決勝カードが早くも実現します。
シャビの最後の勇姿をこの目に焼き付けたいと思います。
こんな素晴らしい試合が一ヶ月も続くと思うと、たまりませんね。
選手のみんなも、良い試合、良い選手をしっかり見て勉強しようね。
寝不足必至だわ。


ほっともっと

昨日も、Yahoo天気予報と空とにらめっこしながら判断の難しいお天気でした。練習開始一時間前に、ザーっと割りと強めの雨。でも空は比較的明るかったので悩みましたが強行しました。
今週は、走ることに重きを置いてやっています。トラック一周、各学年別にガチで競争。
ボールありなし両方やります。
本気のダッシュが、試合に必ず活きます。本気のドリブルが必ずチームを救います。
こいつには負けたくない。
そんな闘争心に火をつけてみる。
目の色変えてやっていた。
でも、途中で諦めていた選手もいた。
みんなが最後まで諦めないチームになりたいね。
戦える集団になるための仕掛け。
まだまだ工夫が必要。
次は何で煽ろうかな。

熱気を帯びたグランドに、19時回ったあたりから雨が降ってきた。
割りと強めの雨。
みんな集中してたので、そのまま続けた。
そこらじゅうから、「コーチ、まだやれるよな!」
「中止にせんといてや!」
「雨のサッカー気持ちいい!」
こんなテンションのときに、選手たちが上手くならないわけがない。
グランドコンディションが限界いっぱいまで引っ張りましたが、なかなか雨が止まず水も多数箇所浮いてきたので、30分早めに中止を告げました。
「えーーーっ、もっとやりたい!!」
「あと5分!」
最後までやらせてあげたかった。
本当に集中してたから。
でも、ルールは守らないとね。

昨日のもっとを、今日にぶつけよう。
今日も成長。



昨日、3年生ふたり体験に来てくれました。緊張もしてたやろけど、直ぐにうちとけて楽しんでやってくれてました。
前日の体験くんも3年生やったから、みんな入ってくれたら11人になっちゃうのかな?
キャプテン温人が怪我でお休みしてる間になんか凄いことになってきたね。


一歩前進

昨日、ある選手のサッカーノートを読みました。
全日の敗退が悔しかったこと。
紫光が一枚も二枚も上手やったこと。
この差を埋めるためには、日頃からもっと高い意識でトレーニングしないといけない。
夢ノートには、新たな決意が書き綴られていました。
まさに一歩前進。
敗北を財産にするための変化。
あの悔しさを決して忘れないこと。
ここから上昇カーブを描いていこう。
夢への道はまだまだ続きます。

全日府大会二日目

ベスト4の壁は高かった。

三回戦の暁戦。
決定機をことごとく外し、ワンチャンスを決められ前半を0ー1でハーフタイムを迎える。
あれを決めていたら。
あそこでパスミスをしなければ。
そんな後悔の表情が空気を重たくしていた。
やはりトーナメント独特の一発勝負の重圧が選手達に重くのしかかっていた。
それでも後半諦めずに立ち向かい、なんとか追いつけた。
これは自信になると思います。
重圧の中、なんとか勝ち切ったPK戦。
PKは水ものとは云え、関小で久御山に外しまくりのPK負けしたことを思えば、成長した結果となりました。

続く4回戦の相手は紫光でした。
破壊力抜群のツートップに徹底してボールを配給しゴールへ向かう姿勢は本当に凄かった。
DFの二人は本当によく耐えてくれていました。ただ、チーム全体であの攻撃力を跳ね返すタフさが無かったように思います。
後半残り5分からのプレイが最初から出来ていたら、もう少し展開も変わっていたかも。

試合後、選手達は泣いていました。
負けて全国行きが途絶えた悔しさなのか、チカラを出し切れなかった悔しさなのか。
それは本人達にしかわからない。
でもまだまだやれるはず。
やり残したことが山ほどあるはず。
この敗北を財産に。
ここからが飛躍のチャンスです。






この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。