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サッカー漬け

昨日はU12が金田招待。
U11は地域リーグ。
U10は桂川招待と選手もスタッフも大忙しの1日でした。
夕方からは支部トレセン練習会までありましたので、多くの選手がサッカー三昧の暑い熱い1日となりました。

金田FCはフジパン県予選2位のチーム。今回初めて交流させてもらいましたが、個々にポテンシャルの高い選手がたくさんいて、みんな仲良くサッカーを楽しんでいる印象を受けました。
どことなく、うちと雰囲気が似てるところがあり、また指導者のみなさんも選手目線で共にサッカーを楽しんでいるように感じました。
滋賀県も次の日曜日から全日県大会が始まるそうで、頂点目指して頑張ってほしいですね。
うちも全日府大会前最後に良いトレーニングマッチとなりました。
金田FCさん、ありがとうございました。

U11は地域リーグ1勝1分けと勝ち点4を上積みできたようです。
最近の5年生は6年生のポジションを脅かす存在になりつつある選手が出てきました。そんな彼らがチームをグイグイ引っ張ってくれています。
6月からは新しい仲間も増えます。
地域リーグ最終日に更に勝ち点を上積みし、目標の府リーグ進出に向けてこれからもトレーニング頑張りましょう。

夕方からの西京支部トレセン練習会。
6年生を担当させてもらいました。
選手もスタッフもまだまだ手探りでやってますが、来月からは更に内容に拘ってやっていければと思います。
この支部トレセンには参加していない府トレセンや地区トレセンの選手と、この中からメグミルクカップに派遣される選手が選ばれます。
この支部トレセンから一人でも多くの選手が選ばれるように、共に頑張りましょう。

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カナ、怪我の功名かな

昨日の練習から長期離脱していた奏が復帰した。
彼に会うのは、府リーグ開幕戦以来なのでおよそ一ヶ月ぶり。
顔がふっくらしていたので、本人にはデブったなあと言ったのですけど、身長も伸びたし何よりガッチリした印象を受けました。
これにはしっかりとした根拠があります。
トレーニングをしないことで、それまで運動に使われていたエネルギーの消費が、身体に負荷をかけず休むことでほとんど身体の成長に費やされるようになったからです。
ドイツのジュニア世代なんかは、クリスマス休暇と夏休みにそれぞれ一ヶ月ほど完全オフにするそうです。
その間、身体も大きくなるし、何より心身共にリフレッシュできて、休み明けにはサッカーに飢えて戻ってくるそうです。
カナもまさにそんな状態ではないでしょうか。

本人も、全日までには完全復帰できると言ってます。
サッカーできる喜びを噛み締めて。
31日には、さらに進化したところを見せてくれることでしょう。

第38回全日京都府大会

昨日、いつもお世話になってる奈良の三笠FCさんとのTMを終えてから、全日開会セレモニー兼抽選会の行われる京都商工会議所に向かいました。
30分前には会場についたのですが、早くもすっかり日焼けした方々が多数おられ、って自分もその一人か^^;
受付を済ませて空いている前の席を陣取りました。
セレモニーでは、フジパン進出4チームによる選手宣誓がありましたので、そのリハーサルがすぐに行われました。4人の中で一番文が長かった元伸は、リハでミスをやらかしてましたが、本番はバッチグーで元気良くやってくれましたので、安心しました。
本人が一番ホッとしたでしょう。大役をつとめた4人の終わってからの開放感が半端なかったです。
4人共ナイスな宣言最高でした。
この大会、今年で38回目と自分が生まれた年から行われてる歴史ある大会。
連盟長からもお話ありましたが、全日夏開催最後の大会でもあります。
来年からは冬開催になり、会場も変わります。確か鹿児島やったかな。
記念すべきというか、節目の大会で全日出場を目指して各チームが今月31日から熱戦を繰り広げることでしょう。
ただ、ひとつだけ残念なことが。
運良く勝ち上がって行ったら、準決勝と決勝の日が、ワールドカップのコートジボワール戦と被っちゃってます。
どのチームが勝ち上がったとしても、未来ある選手たちには、やっぱり日本代表の試合はリアルタイムで観てほしいかな。
まあ、運営側からすれば日程関係上避けることは出来ないとは思いますが、残念ですね。

さてさて抽選の方ですが、相変わらず茨の道を用意してくれます。
一応、Bシードということで巨椋、久御山に続いて引かせてもらいましたが、同じブロックに次々に強豪チームがついてくるついてくる^^;
ほんと、一回戦からやり甲斐のある組み合わせになりました。
初戦の相手は莵道。
選手宣誓にもありました、チーム一丸となって戦わなければ勝ち上がっていくことは不可能な山です。
しっかり準備して、一回戦からエンジン全開で悔いのないよう戦ってもらいます。
抽選会の後は選手たちと、くら寿司に行きました。4人アベレージ18皿と、さすが育ち盛り真っ只中の選手たち。1日走り回ってたとはいえ、半分やけ食い?
特にキャプテン元伸は23皿と、胃袋まで規格外でした。
テーブルに山積みされた皿見て、通りすがりのコワモテいかついお兄さんから笑顔でGOODの親指立ててもらったり、品の良いお婆さまからもわざわざ立ち止まって、「凄い食べるね。気持ち良い食べっぷりやわ。」と、お誉めのお言葉まで頂いていました
いろんな方に、凄いって言ってもらえて、「リノをアピールできたわ!」って、こんなとこでアピールせんと、グランドでアピールお願いします^^;

久々の晴れの月曜です。
日焼けであちこちヒリヒリしますが、今日も1日頑張ります。

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チビトレ

ここ3週連続、月曜日が雨で練習中止が続いていました。
幼稚園〜1年は月曜のみ練習なので、これはまずいと、水曜日の高学年の練習日に半ば無理矢理お願いして、練習スペースをもらい、チビトレしました。
ずっと練習できなかったチビっ子たちは、それは元気に笑顔でトレーニングし汗を流しました。
最後のゲームでは、幼稚園児がゴールを決めたら10点で、それ以外の1.2.3年は普通に1点とルールを設定して行いました。
すると、2.3年生なんかは幼稚園児にゴールを決めてもらおうとパスするんですね。まだまだ俺が俺がの年代なんで自分でゴールを決めたいところですけど、チームが勝つために幼稚園児にパスを集めようとする。
その結果、試合が終われば32-12という、ラグビーのようなスコアになりました。
このカテゴリーは、サッカーに打ち込む選手とまだまだ入り切れてない選手と様々です。
みんなのやる気スイッチをオンにする工夫をもっとして、イケイケ集団になればと思います。

週間天気予報では、来週の月曜日も雨予報。なんとかならんか〜^^;



U10支部選抜チャレンジフェスタ

ワールドカップのメンバー発表されましたね。ほっとした選手、悔しい想いをした選手、ほんとそれぞれやと思います。選ばれた選手が背負うものは我々には想像できない大きさ。
いろんな想いを胸に、ワールドカップでは爆発してほしいですね。

少年サッカーでも同じようなことが。

U10支部チャレンジフェスタが今月24日に下鳥羽グランドで行なわれます。
これまで西京支部はU11から選抜選考会をやっていましたが、この度U10がチャレンジフェスタ参加に伴い?先週土曜に支部交流会を行い選手の選考が行われました。その結果、リノからは3名の選手が選ばれました。
支部で選考された選手は全部で14名。
そのうち3名なんで、まあ良い方やないですか^^;
とはいえ、いつも言ってることだけど、選ばれたからといって何かを成し遂げたわけでもないし、その中で何が出来るか、何を学ぶかです。
選ばれた選手には伝えましたが、24日は周りの選手のプレイだけでなく、サッカーに対する姿勢や、サッカー以外での行動などよく見るよう言いました。
何を感じチームに何を持ち帰ってくれるのか、どう変化するのか、楽しみにしておきます。

この学年は、後期から支部トレセンもスタートします。
今回選ばれなかった選手は、落ち込むことはありません。切り換えて今以上にもっと努力して自分の力でチャンスを掴み取ろう。
コーチは、みんなの巻き返しに期待してますよ。







己を知る

GW最終日の昨日は、午後から舞洲でセレッソ大阪とトレーニングマッチで4連戦の締めくくり。
監督さんに聞けば、各学年10人ほどしか取ってない、いわば選び抜かれた精鋭達の集団。みんな顔つきが違いました。
しっかりとした受け答え、心のこもった挨拶。迅速な行動は、そのままグランドで発揮するプレイに十二分に表れていました。
攻撃の組み立てから、守備への対応など、どれをとっても素早く無駄がなく尚且つ全てにおいて連動している。
非常に完成度の高いチームでした。
その中でも、一番目を見張ったのが、ファーストタッチの技術。
抜群の選択。
トラップひとつでディフェンスを抜くことも出来るし、あえて食いつかせるところにボールを置き、2タッチ目でかわす。この判断がほぼノーミスで行われていたこと。
これは周りがよく見えていないと出来ない。情報を入れるために、オフの準備が抜かりないし、周りの選手のコーチングもすごく的確でした。
個々の能力も高いので、1対1の場面でもほとんど負けていましたので、どうしても人数をかけて守備をするシーンが増えて、隙が生まれそこを突かれていました。
とはいえ、攻撃のとき人数をかければチャンスを作れていたので、守備から攻撃のところでマイボールを大切にし、周りのサポートの質を上げていけば、攻める時間も増えて、守備への負担も少しは軽くなるでしょう。
後は攻撃にどれだけ人数をかけられるか。これからは攻撃へのスイッチが入った時の動きの質に拘っていきたいと思います。
昨日の相手は、全く誤魔化しのきかない相手でした。判断が遅れたら囲まれるし、トラップをミスればいとも簡単に奪われる。寄せが甘かったり、マークがルーズになれば容易くワンツーやドリブル突破されてしまいます。
選手たちが一番それを体感したはず。
己を知れた、良い機会になりました。
日頃のトレーニングから高い意識でやらなければ、この差は絶対に埋まらない。
やるべきことは山積みですが、これからの選手たちに期待します。



GW4連球初日

今年も熱い暑いGWがやってきました。
初日の昨日はU12が大山崎カップに参加させてもらいました。
予選リーグは、大山崎、ティアモ、アスロンと強敵揃い。
そんな相手に、チーム一丸となって戦い成長できたらと挑みました。
このGWの期間は、みんなが関わるサッカーをテーマに、サポートの距離や角度、全員がハードワークすることを心がけ声かけするように意識してもらいます。
そういった意味では、初戦のティアモとの試合では、ある程度出来ていました。
ティアモには、先月コテンパンにやられたので、選手も気合い入ってました。選手も0-3で負けたから、4-0で勝つと豪語。
見事、有言実行してくれたのは流石!
相手メンバーに前回対戦したときに苦労させられた選手がいなかったとはいえ、頑張りました。
続く、大山崎戦。
こことやるときは、いつも打ち合いの展開になります。そして、ディフェンス陣にとっては、凄く良いトレーニングになります。大山崎のゴウのスピードある突破にテクニック、それにどう対応するのか。実戦でのトレーニングほど成長できるもんはありません。
実際、対応していた豪太は試合の中で成長しました。
寄せるタイミング、遅らせる判断など、試合の中でみるみるよくなりました。ライバルの存在が選手たちを成長させてくれる典型的な良い例ですね。
予選リーグ最終のアスロン戦。
ドリドリでゴールへ向かって攻撃してくるチーム。ペナルティエリアでもドリで仕掛けてきました。
そんな感じなんで、久々に団子サッカー観ました。奪った後にもっと素早く広がり展開できれば良かったかな。
決勝の相手は花山。
このチームと対戦するのは実は初めて。
府リーグのとき会場が同じで、何度か観戦したことがあるのですが、全員がハードワークでき、攻撃もワイドにパスを回して、空いたスペースをつくスルーパスなど、攻撃が多彩なチームやと思っていました。
予選リーグも大量得点で勝ち上がってきました。
決勝戦で対戦したときも、素早く空いたスペースをうまくつく攻撃で苦しみました。
リードを奪っても追いつかれる展開で観ている側にとっては面白い試合でした。
圧巻やったのはロスタイム残りワンプレイで、自陣から素早くパスを繋がれ左右に揺さぶられての失点。
素晴らしい攻撃でした。
土壇場で追いつかれてからのPK合戦では、3人中2人のキッカーが5年生という^^;顔色真っ青の5年生の頑張り?もあって、なんとか優勝できました。

昨日の4試合は全て、チーム一丸となって戦うことができました。
みんなが、助け合いカバーしながらプレイしてくれました。
影のMVPは、豪太と快。
好敵手相手に成長してくれました。
身体を張った守備と、しっかりと判断の伴った攻撃へのスイッチを入れるパス。これからも続けてほしいですね。
表のMVPはGKの柊也。
幾度のピンチもファインセーブで救ってくれました。最近の急成長は頼もしい限り。今後も俊人と切磋琢磨しながら成長しておくれ。
今日はウエストさんにお世話になり、4試合させてもらいます。
小出ジャパンの返り討ちにあわないように^^;
今日もチーム一丸となって成長しましょう。






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