So-net無料ブログ作成
検索選択

こえ

昨日のU12TM。
シーズン一番の暑さで25℃越え。
何名かの選手が頭痛を訴え軽い熱中症の症状が見受けられました。
まだまだ暑さに身体が慣れてないのと、会場が芝のため選手が持参できる水分が水のみだったのが影響したのかもしれませんね。
ほんの少しだけ塩を入れるとか、ピッチで飲む水筒以外にスポーツドリンクの入った水筒をもうひとつ用意して、ピッチ以外で補給したら、もう少しマシだったかも。

とはいえ、暑い中みんなよく走りましたし、よく声が出てました。
試合と試合の間に、リノの試合を観ていたあるチームの指導者が選手に、「いい声をかけあってるね。」と、褒めてくれたそうです。
彼らの良いところは、劣勢になっても盛り上げようと声を出したり、仲間のプレイを褒めたりと、プラスの声がよく出ます。その声を受け止めたら勇気が湧きます。
特にキャプテンの元はよく声が出ます。たまに熱くなり過ぎて過激な声も出て、引いてしまう選手もいますが、この調子で声を出し続けてほしい。
みんなを気持ちよくプレイさせることが、キャプテンとしての役割でもあります。みんなが気持ちよく伸び伸びとプレイできれば、必ず自分も気持ちよくプレイできます。
仲間を褒めることにより、自分も気持ちよくなります。
プラスの言葉を発することで、自分の心もプラスになります。
逆にマイナスの言葉を発すると、自分の心はマイナスになってしまいます。
みんなの心がプラスになれば、みんなが勇気を持ち失敗を恐れずチャレンジできるようになります。
みんなの心がマイナスになれば、思い切ったプレイができなくなり、チャレンジしなくなってしまいます。
どんな試合も常に逃げずに立ち向かい、チャレンジできる。
そんなチームを目指して、ええ声〜♬どんどん出していきましょう。

前進前進

月曜の練習後の事。
後片付けや、グランド整備をしている高学年の選手の横を平気でスルー。着替えることもせず、お話に夢中。
家がグランドから徒歩5分なのに、ほぼ毎回5分ほどの遅刻。まあ、それは彼1人だけでないのですが。そんなキャプテンだから、まわりの3年もそんな感じです。
待てど暮らせど変わらない。
とうとう我慢できずに、キャプテンを呼びとめお説教。

なんで俺だけ?とでも言いたげながら話を聞くキャプテン。
響いてる様子はあまりなかった。

で、翌日の練習。
開始時間には予定通り?遅刻。

なんで遅れたの?

練習時間変更知らなかったし。

ふう〜ん。

やはり響いてない。
まだまだ我慢か。

練習終了後。

さあ、昨日の今日だぞ。練習開始時間には間に合わずアウトやったけど、片付けは率先してやるのか?
僕はバレないように彼を徹底マーク。

すると、仲間の輪からスルスルと抜け、トンボがけを他の選手と交代しやり始めた。
少しは伝わった。

次は仲間も巻き込んでやってくれ。
いつもお尻に接着剤でもついてるかのように座って何もしない仲間にもね。

そして、続けてくれ。
必ずプレイも良くなるから。

少しだけど前進したことが、ものすごく嬉しかった。

頑張れキャプテン!




U12セレマカップ府リーグ開幕戦

昨年、当時5年になったばかりの選手を連れて観戦に行ったセレマカップ府リーグ開幕戦。
スタンドから観戦したキャプテンは来年はこのピッチで試合がしたい。
固い決意でやってきた。
あれから一年、その舞台に自分達が立つことができました。
開幕の2試合は1勝1敗。
レベルの高い相手との戦いで、いかに逃げずにチャレンジできるか。
失敗を恐れずやる。
この積み重ねなくして成長はない。
その点、物足りなさを感じた時間帯があったのは少し勿体無かったね。
2試合を通してよかったのは俊人の集中力。幾度のピンチも勇気を持って飛び出し死守。強烈な相手のシュートもワンハンドでブロック。神がかってましたね。
俊人の出来も良かったんですが、どのチームのGKもレベル上がってき、甘いコースはほとんど入らなくなりました。身体も大きくなり、そして反応も早い。
これからシュートの技術、精度も上げるよう心掛けないといけませんね。

レベルの高いリーグではあるのですが、どのチームも怪我人が多いのか、ベストメンバーで戦ってるところが少なかったように思います。
みんな、全日予選までには治るといいですね。
中には、トップチームが他府県のカップ戦に出場するため5年主体で来ていました。
チームにはチームの考え方があるでしょうし否定はしませんが、それを快く思う人は少ないのではないでしょうか。
仮にもU12トップリーグの開幕戦です。
スポンサーも付いてます。
多くの方が携わり成り立っている大会です。
勿論、試合に大きいも小さいもありません。
でも、なんだか。
なんだか...。
ここらへんにしときます^^;

次節まで2ヶ月ほど間隔があきます。
その間には全日予選を挟みますが、課題をしっかり修正し、次節は逃げずに120%チャレンジ出来るよう、良い準備しましょう。

余談ですが、昨日セレッソ大阪から練習試合のオファー来ました。
恐れ多いですが、こんなチャンスも、そうはないでしょう。
逃げたらあかん。
ビビるなよ。
ガンガンいきましょう!

変わらなきゃ

昨日は3.4年のトレーニング
一日2時間の貴重な時間。
余りにも無駄に使っている選手達。
ちょうど1時間経ったときにみんなを集めて聞いてみた。

これでいいの?

誰も何も思わない?

こんな雰囲気で大丈夫?

なんのためにやってるの?

いろんな選手に問いかけた。

みんな、行動の伴わないそれなりの答えを用意した。

どうしたら改善できる?

どう工夫する?

問いかけなければ考えられないようではダメ。

自分本位で周りを意識しないと、多くのことに鈍感になってしまいます。
落ちてる物に気づけない人間になってほしくない。
困ってる人を見て見ぬふりをする人間になってほしくない。


彼らの発した言葉が、口先だけでないことを、僕は願います。


ワンツーパンチ


前日の負けからの選手たちの心の変化を探ってみた。
挨拶の際、数名のみ顔つきに若干の変化を見た。
普段、月曜日にあまり来ない選手も来た。
4年生以上のトレーニングは監督に任せて僕は幼稚園児含む低学年をある種命がけで^^;みてたので、そっちを見る余裕はなかったけど、目の色変えてやってる感じではなかった。
かといって、昨日一日で彼らを評価しようとは思わない。
絶対に悔しかったはずだから。
少しずつ進んではいる。
相手と比べるでなく、昨日の自分より成長できたか。
この積み重ねが大切。
低学年相手のダイレクト限定のパスゲーム
二手、三手先をイメージしていないと、ボールを受けることも繋げることもできない。
4.5年相手とはいえ、ある程度できていた点は、及第点を与えたい。
昨日より今日。
今日より明日を意識しよう。

そんな彼らを見ていると、不意にこの曲がグルグルと頭の中を流れた。


しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー・ワン・ツー
ワン・ツー・ワン・ツー

しあわせの扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日も ならぬ日も
人生は ワン・ツー・パンチ
あしたのあしたは またあした
あなたはいつも 新しい
希望の虹を だいている

しあわせの 隣りにいても
わからない日も あるんだね
一年三百六十五日
一歩違いで にがしても
人生は ワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から
はじまることを 信じよう



前進だけが正解ではありません。
時には立ち止まることもあるでしょう。
いつか彼らが、ワンツーパンチをかませるように、いろんな試みをしながらも見守ろうと思います。



新しい番号、そしてここからが始まり

土曜日は久我橋グランドで午前中U11が翼から、午後からはU12が深草からそれぞれ呼んでもらって試合しました。仕事を終えてから駆けつけたため、U11の試合はあまり見れませんでしたが、まだまだ自分のやりたいことしかできていない選手が多く、チームのため、仲間のためにプレイしていません。来週からはリーグ戦も始まります。リーグ戦を戦う中で、チーム一丸となって戦う意識を高めていきましょうね。
解散前に公式戦で着るユニホームを配りました。
4年生にとって、これまで着ていたアシックスのサードユニホームからアンブロのセカンドユニホームになります。
この2年間、このセカンドユニホームを着た選手たちは、結果を出してきました。新しいセカンドチームも、続いて頑張ってもらいたいし、その上をいく活躍を期待したいと思います。
ユニホームを配るときは、みんな何番もらえるのか少し緊張した様子でした。10番は誰?7番は?11番は?みたいな感じです。
ちょっとしたサプライズもありながら、それぞれ新しいユニホームを受け取り、戸惑いの表情あり、不満気な顔ありと。
でも、みんな引き締まった表情で新しいユニホームを受け取りました。
自覚と責任ある行動を期待しています。

午後からのU12は4試合もさせてもらえました。深草さん、ありがとうございました。
いろんなポジションをテストしながら、こちらも来週から始まるリーグ戦に向けて良い経験を積めました。中でも大阪のティアモとの試合では全てにおいて圧倒され、なんにもさせてもらえませんでした。ボールを奪っても、すぐさま2.3人に囲まれ奪い返される。攻撃に移れば、一瞬のうちに数的優位を作って選択肢を周りの選手が作りまくる。一瞬の判断もすごく早く、そしてさらに無理と判断すれば、違うプレイに切り替えることができるので、ボールロストが少ない。マーキングを外すのもうまいので、簡単にパスが繋がるため、走らされまくりました。
体力も奪われ、メンタルもズタズタ。ほとんどの選手がチャレンジすることもできずに終わりました。

これで少しは目が覚めたと思います。

これまでの結果に満足していたところが正直選手たちにはありました。
普段の練習での取り組みや、試合へ向かう準備や姿勢など。
でも、このままではいけないと、ティアモから気づかせてもらえたと思います。多分。
この敗戦から、学び、発見することがたくさんありました。
でもこれを活かせるかどうかは、選手達自身なんですね。これから大切なこと、彼らが自分達で心を変えていかないと、態度も変わらない。態度も変わらなければ行動も変わらない。行動が変わならければ習慣も変わりません。未来を切り拓くことなどできません。
悔しい気持ちもあるでしょう。
でも、それはこれまで全力を出してやってきた者の感情です。
残念ですが、悔しいと口にする資格は彼らにはありません。

負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる。

敗れた結果を未来の力と情熱に結びつけよう。
そういった意味で、今週の彼らの姿勢には注目したいし、期待したいと思います。




おかえり

昨夜、U12京都府選抜として、韓国に遠征に行っていた2人からそれぞれ、無事帰ってきましたのメールがありました。
2人とも、4日間韓国で学んだことをチームで発揮したいと思います。と、新たな決意を添えてくれていました。
きっと、慣れない環境の中で、厳しい戦いを経験したことでしょう。
そこで自分はトライできたのか。
行っただけで終わってしまったのか。
それは、今後のプレイや日常での立ち居振る舞いを観ればわかります。
きっと、何かを感じ何かを掴んでくれたと思います。
遠征直前に怪我をしてしまい遠征断念した奏は残念やったけど、それも経験。悔しい想いをこれからに繋げてほしい。
今日から正式に最高学年。
彼らには小学サッカー最終年のこの一年、グイグイとチームを牽引してもらい、更なるレベルアップを期待します。

どんな土産話が聞けるのか楽しみだ。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。