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新キャプテン

毎年2月に行われるクラブ総会。
先週土曜日、市長杯や京信リーグに桂川カップと各カテゴリーぎっしりあった中、スタッフも保護者の皆さんも慌ただしい一日でした。
毎年総会のときに、新年度の各学年キャプテンの発表をするんですね。概ね前年度から変わる事はありませんが、ごくたまにキャプテンを変更する場合もあります。
あと、幼稚園児が1年生に上がるタイミングでキャプテンを決めるので、そこは毎年の悩みどころではありますが、今回は文句なしで、心温で決まり。
彼はサッカーに対する姿勢が大変素晴らしい。そして何よりサッカーが好きで好きでたまらないオーラが出まくり。
聞けば心温、週間天気予報を小まめにチェックするそうで、週一回月曜日のトレーニング。月曜日の天気予報をごっつ気にして、降水確率が60%と出た日には、「お母さん、60%は降るの降らないの?練習あるかな?」と、必死に聞くそうです。
そんなん聞くと、週二回くらい来てもらいたいと心から思います。
新1年生は今のところ、心温とヨッシー2人だけですが、キャプテンとして、グイグイ引っ張って行って欲しいと思います。

お試し

ここ最近、グランドに足を運んでくれてる4期生たち。
昨日はカズキ、ひろまさ、ゆうまの三人が来てくれた。
彼らは後輩たちの受けも良く、またついこないだまで高校サッカーをバリバリやってたので、プレイでも魅せてくれるので、選手たちにはとても良い影響を与えてくれています。
そこで、これまでは一緒にトレーニングをしてもらってた感じやったけど、昨日は3年生と4年生をアップから全てトレーニングメニューを考えてもらい任せてみることにしました。
急にお願いしたにも関わらず、あたふたすることもなく普通にやってくれました。
ドッチボールからはじまり、対人プレイ、ゲーム、最後にPK合戦と3.4年をうまくまとめて指導してくれていました。
リノも体制が変わって丸5年。
これまで試行錯誤しながらも、少ないスタッフが一丸となって突っ走ってきました。
これまで進んできた道が、100点満点ではなくとも、決して間違ってはないという自負があります。しかし、今後更に良い方向に進むためにも、未来に目を向けて、新たな世代のコーチの育成も視野に入れていかなくてはなりません。
ただ指導者を増やせばいいもんでは決してなく、同じ志と熱をもった者でなければなりません。
リノのスタイルを選手たちに伝えてくれる指導者。
一番手っ取り早いのが、リノのDNAを持ち合わせている卒団生なんですね。笑
彼らが、指導者としてクラブに帰ってきてくれることほど、ありがたいことは他にありません。
実際、昨日の3人にしてもそう。
その他にも長期休みには必ず顔を出してくれる、陽平もそう。
音信不通になってしまったけど、園児たちに大人気やったかっさんも。
みんなに共通しているのは、臨機応変にというか、ごく自然に選手たちと接してくれて、楽しませながらプレイさせてくれるんです。
まさに、リノスタイル。
そんな頼もしい卒団生たちが、次々とクラブに帰ってきてくれたら、僕たちおっさんコーチは喜んでバトンを渡したいと考えています。
今、グランドに足を運んでくれてる卒団生の中から、僕たちと共に歩んでいってくれる同士が一人でも増えてくれることを願い、今後もどんどんお試ししていこうと思ってます。

マンデーフットボール

月曜日は幼稚園児から6年生までが一堂に会してトレーニングします。
コーチが二人の時はカテゴリー分けてやりますが、一人の時は幼稚園児から6年生までごちゃまぜでやります。
まとめるのは凄く大変だけど、この縦割りが、実はとても良いトレーニングなんです。
低学年の選手は高学年の選手のドリブルを必死で止めようと向かっていきます。それをかわさなければいけない高学年の選手。
そして、いつものようなパススピードで出しても低学年の選手には対応できませんので、それはそれは気の利いたパスを出そうとします。
低学年の選手は同じピッチで繰り出されるいろんな技を身近で見て真似て習得する。
勝敗に拘りながらも、低学年の選手にお膳立てする高学年の選手。
みんなが楽しみながらプレイする。
このマンデーフットボールの空間こそが彼らを成長させてくれるんだと思います。
選手たちそれぞれが、リノのスタイルを築き上げている。
自分はその過程を見守っているだけにすぎないのかも。
昨日はそんなことを強く感じ、なんか妙に嬉しくなりました。

1年生の荒削りで危なっかしいカミソリタックルまともにくらったタクミ大丈夫やろか^^;
そんなんも全部余裕でかわせるようもっと技術上げようね。笑

マンデーフットボール最高!


関小

いきなり紫光との対戦が決まった時から、彼らの顔つきが少し変わってましたので、凄く楽しみにしてはいたのですが、まさかあそこまで集中して気持ちの入ったプレイをしてくれるとは思ってませんでした。
試合前には観ている人が面白い、楽しいと思ってもらえる試合をしよう。そのためには最後まで諦めない姿勢、魂を全面に押し出し戦う必要があると伝えていました。
手前味噌ながら、紫光との30分は彼らが勇敢に戦い、そしてゲームの中でレベルアップできた一戦となりました。
ただ、エースが欠場していたようですので、次回対戦の府リーグの時も胸を借りるつもりで挑みたいと思います。

その後の二試合は気の緩みから、初戦のような良いプレイがあまりなかったですが、勝ち切ることがでぎした。
気持ちをしっかり切り替えて22日、英希には暴れてもらおうと思います。

昨日は朝一から最後まで試合したにも関わらず、昨日のメンバーの半分が夜のトレーニングにも参加しました。
けっこう疲れていたとは思うのですが、なんともサッカー馬鹿な奴等です。
そんな彼らの純粋な心にエネルギーをもらいながら、次への準備をしっかりしたいと思います。

心を繋ぐ

昨日、メグミルクカップが大会形式変更で行われている最中、都大路でも熱い戦い大文字駅伝が行われました。
リノからはユウトが、走行距離が一番長い区間の3区を任され見事激走し、みんなの想いの詰まったタスキを繋ぎました。
ユウトは先月行われたサンガカップに出場させてやることができませんでした。本人も悔しかったことでしょう。僕たちコーチ陣もなんとか最後の公式戦のピッチに立たしてやりたいと、秋以降プランニングしてきましたが、そこには至りませんでした。
でも、ユウトはサッカーと平行して本腰入れて1年間陸上を頑張ってきて、ランナーとしての頭角を表し、重要な3区を任されるまでに成長してくれました。
それは本人にとっても凄く自信になると思うし、何よりも責任感が生まれたと感じます。
人に期待されたり応援してもらえると、自信にもなるし、その期待に応えようと更に努力します。
このプラスのサイクルで、ユウトは一回りも二回りも大きく成長できました。
この流れを、リノでの残された時間でも発揮し、ピッチでも躍動してほしいと思います。

大文字駅伝、ランナーを見てるとサッカー少年がわんさかいました。
いろんなスポーツを経験することで、また違った角度からサッカーに取り組むことができると思います。
駅伝で想いの詰まったタスキを繋ぐのと、サッカーで想いの詰まったパスを繋ぐのとは似たようなもんだと思います。
ワンプレイを大切に。
心を受け取り次に繋げる。
そんな想いがチームを強くしますし、自分を逞しく成長させてくれます。

さあ、明日はいよいよ関小です。
インフルエンザにかかった英希のためにも3つ勝って22日英希と一緒にできるよう力を合わせて頑張りましょう!


ありがとう

月曜日のトレーニングのとき、3年生がゲームの中で、仲間のミスを強い口調で指摘したり、命令口調で指示したりと、見ていて雰囲気が悪かった。
練習後に以前にもしたけど、夢を叶えるためには、マイナスの言葉を吐くことはやめて、プラスの言葉やプラスの心で行動しようと改めて伝えました。
それを、実践してくれたのか昨日のトレーニングでは、3年キャプテンのジュンがプラスの心でやってくれていました。一昨日に比べるとやはり動きが違ってました。
昨日の練習後に、究極のプラスの言葉はなんやと思う?と選手達に聞いてみました。
すると、5年キャプテンの元が即答で「ありがとう」と答えました。
パスをくれてありがとう!
守ってくれてありがとう!
点取ってくれありがとう!
仲間がパスミスしても、難しいボールをコントロールする練習になるからありがとう!
仲間が決定機を外しても、次俺が決めるからありがとう!
先制されても、逆転できるように頑張れるからありがとう!
グランド上でたくさんのありがとうで、みんなブラスの心になることができます。楽しくサッカーできるようになります。
プラス思考はポジティブになれます。
前向きにプレイすれば上達も早くなります。
超ポジティブチームを目指し、ありがとうで埋めつくそう。


新鮮力

先月のサンガカップの試合の日のこと。
激戦を終え、ぷしゅ~ってなってる時に一人のサッカー少年がやってきました。
胸には他府県のチーム名の入ったジャージを身にまとっていて、「体験させてください」と、強い眼差しで言ってきました。
聞けば、住んでるとこは高槻。
のびのび楽しくサッカーできる環境でプレイしたいとのこと。
まあ基本的には、来る者拒まずなので、来てもらうことになったんですが、正直スタッフ全員が通うには少し遠すぎるやろと、入団するとは思っていませんでした。
ところが、そんなみんなの予想を覆す?この2月から正式に入団することになりました。
すでにトレーニングマッチも共にこなし、チームメイトとも打ち解けてきました。
いつもそうなんですが、体験で来たりしたとき、真っ先に声をかけたりするのは5年副キャプの俊人です。
彼は持ち前の癒し系スマイルで、気さくに声をかけるので、やってくる選手の不安な気持ちや緊張を解してくれてるんやと思います。実際入ったばっかの豪太ともガッツリ仲良くなって、先日のTMのときもバカやって遊んでいました。
これで、5年生は12名になりました。
この学年に足りなかったのは競争意識。チーム内でポジションを争うことで自ずと意識も高くなるでしょうし、今後がすごく楽しみになってきました。


ガラシャ杯

昨日、洛西アクアパルコでFC長岡京主催のガラシャ杯が行われました。
参加チームは、ナジェック、羽束師、下鳥羽、長岡第四、長岡JFC、桂坂、大山崎、西山、リノ。

6年生には卒団までに掲げた目標があります。
6年生全員が卒団する時に、カップ戦で貰ったカップやトロフィーを一人ひとりの手に渡るようにする。
そんな泣けるような良いことを考えるキャプテン
それが、叶うかどうかはわかりませんが、それを聞いたコーチ、そして5年生と4年の洵也も含めて全員で一丸となって戦います。

この大会は予選リーグを首位で通過しなければ、そのミッションは達成できません。予選の相手は長岡第四と同じ西京支部の西山でした。
西山には、4年のオーヤマの時にコテンパンにやられたので、借りを返す時がようやく来たと選手達には発破をかけました。
個人技の優れた西山の選手達に、ひるむ事なく立ち向かい、先制されたもののそこから3点奪い見事勝利することができました。
この勝利に大きく貢献したのは2得点の英希は勿論ですが、それよりもポイントになったのが、左サイドバックにコンバードしたカナでした。
本人は嫌やと言うてましたが、ハッキリいってありありです。
きっとこのまま、このポジションを極めたら京都一のサイドバックになる可能性もあるでしょう。
やりたいポジション、やり易いポジションそれぞれあると思います。
けど、選手一人ひとりには様々な可能性があります。
ジュニアの間はいろんなポジションを経験し自分の可能性を広げることがすごく大切だと思います。

予選を首位で通過し、臨んだ1位リーグ。初戦の大山崎とは一進一退の攻防で1-1ドローでした。
続く、羽束師戦で2点差以上で勝てば優勝という状況ではあったのですが、2点差どころか敗れてしまいましたで、結果この大会3位で終えました。
大会終了後、1位リーグで対戦した大山崎の監督さんが、僕が社会人サッカーやってる時に対戦したことある方やって、少しお話しました。
10.11.8.7番の選手はいいですねとお誉めの言葉を頂きました。
彼らがまだ5年生と知ると、驚かれてました。
大山崎の5年生もタレント豊富で府リーグのときも試合後には感情むき出しにして涙流す熱い良いチームです。
機会がありましたら、トレーニングマッチしていただくようにお願いしておきました。

6年生にとってリノでの残された時間は少なくなってきたけど、まだまだ成長できます。
目標を達成するためにも、また次のカテゴリーに進むためにも残りの2ヶ月を精一杯やりきろうね。








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