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100得点100アシスト

何事にも目標もって取組むことが大切です。
中長期的な目標設定も勿論必要です。
しかし、短期的かつ具体的な数字を目標にすることで驚くほど変化を感じることができたりします。
ある選手に、昨年9月の府リーグ開幕の時期に公式戦や練習試合、更に練習日のミニゲーム含め(ただし5対5以上)
100得点100アシストを目指してやるよう言いました。
こうして具体的な数字を示し取組むことで、積極的にもなったし、サッカーノートに毎回記すようにもなったし、何より拘りをもってプレイするようになりました。まだまだムラはありますが...。
学年が変わるまでに達成するように設定したこの目標も、今週100得点はクリアし、アシストも残り10くらいのとこまで来ました。
本人曰く、「アシスト未遂合わせたら軽く超えてる」とのことですが、それはシュートを決めやすいパスを供給できなかった自分の責任!と一蹴。
もっと精度の高いパスを出すように努力すればいいだけの話。
とはいえ、目標を達成するのはもはや時間の問題です。
あの日あの試合の得点やアシストとノートに記録することで、そのシーンも残るし良いイメージを持ち続けることができると思うんです。
アシスト未遂に終わったシーンでも、あそこはあーした方が良かったかもってな感じで修正するようになります。
プロになる!とか、大会で優勝するとか、トレセンに入るとか、中長期的な目標を掲げ努力することも必要でしょうが、具体的な数字目標を達成するために日々コツコツ努力する。そうすると、自然と中長期的な目標が達成できるようになるのではないでしょうか。
ひとつの目標をクリアすれば、また新たな目標を設定する。
その繰り返しが少しずつ夢に近づくことになるんでしょうね。

今後は自分で目標を設定できるようになれば言うことなし。
アシストをクリアした時に、次はどんな目標が生まれるか、楽しみにしておきます。



今年も奴らがやってきた

リノが活動する大枝小でも、2クラス学級閉鎖になりました。
ここらへんはB型が流行してるようです。遼太郎のクラスも14名欠席者が出たため本日から学級閉鎖のようです。
実は我が家でも次男が先週インフルエンザにかかってしまいました。
おかげさまで無事熱も下がり5日安静にしてましたので、今日から元気に幼稚園に行けます。
昨夜の練習のときも話しましたが、手洗いうがいの徹底、早寝早起きを心掛け学校へはマスクをしていくように伝えました。
やるやらないは自己管理なんで、強制はしませんが、昨年府大会前にインフルエンザにかかってしまい、ベストコンディションで臨めなかった選手がいました。病み上がりやったので動きも重くベストコンディションの時と比べると程遠いデキでした。
かかる時はかかってしまいます。学校で集団生活を送る上では、これはもう仕方ないです。でも、後悔しないためにも、やれることはやっておいた方が、自分のためにもチームのためにもなると思います。

市長杯までちょうど2週間。
トレーニングもそうですが、日頃の生活にも十分気をつかい、やれることはやっておこう。



市長杯兼日刊市内予選

まあ、なんちゃら長ったらしい大会名ですが、ようはU11の関西大会フジパンカップにつながるやつです。
他の地域は既に府大会への出場チームが出揃ってるんですが、市内は2月開催と遅いですね。
そして、昨夜ようやく抽選会が行われました。
なんと、初戦の相手が紫光に決まりました。このカテゴリーは対戦したことがありません。
でも実は、一度対戦する機会があったんです。遡ること約2年前に。

http://tetsuro10.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2011-07-05

彼らが3年の時、京信リーグで対戦するはずでした。当時それはもう、みんなテンション上がりまくりで、前日の練習では紫光倒すぞーって気合い入りまくりでした^^;
現4年のジュンヤなんて、都合で練習来れなかったところ、練習したい一心で終了残り20分ほど前に来て、紫光倒すため上手くなりたいし来ました!って、なんちゅう奴やと思ったことを昨日のことのように覚えてます。

で、肝心の紫光戦。
当日、理由はわからないですが、紫光が来なかったので実現しませんでした。そん時の彼らの凹みようが凄かった。
だから、今回ようやく実現するわけです。抽選結果を聞いたら、彼らはどんな反応をするのでしょうか。
僕らコーチ陣はみな、よっしゃーって感じです。負けてしまうと府大会にはもちろん進めません。
勝てる自信、あるわけやないですが、強い相手と対戦できる喜びの方がデカイ。
どうせやるなら、府大会決まってから対戦するよりも、勝たないと府大会には行けないよって状況の方が、ワクワク感が半端ない。
ちょっと不謹慎でしたが^^;
そんな状況というか、環境が彼らを成長させてくれるのは間違いない。

決戦は2月11日(祝)@桃山城公園
10時キックオフ

それまで最高の準備をして、待ちに待った大一番をみんなで楽しみたいと思います。

サンガカップ2014

昨日の試合はまさにリノらしい戦いでした。
立ち上がりこそ緊張からか動きが硬く、あっさり失点してしまいましたが諦めずプレイしたことで流れを引き寄せました。
ここ数年で一番良い準備が出来たといっても過言ではないくらい、11人制の経験を積んで挑んだこの一戦。
選手達に迷いはありませんでした。
右サイドでボールを持てばとことん仕掛けゴールを目指すキャプテン涼雅。
そして、涼雅を活かすスペースへのボールを供給する中盤の選手達。
左サイドでは繋ぐ意識でトライアングルを形成し攻め込む、楓斗らサウスポートリオ。この大会に向けて築き上げてきた様々なカタチが、数多く出ました。
取られても食らいつく選手達の戦い、取り返した瞬間なんかは、まさに鳥肌もん。
二度追いつき、また突き放された後のワンシーン。
25mほどあったFKを元伸が決めた。
素晴らしいゴールに会場も盛り上がりました。
三たび選手達全員がベンチに駆け寄った時に、主審から間接FKのためゴールは認められない判定。
気持ちを切り替えて、その後も多くのチャンスを作りましたが、結局2-3のスコアで敗れてしまいました。
失点のまずさや決定機を活かせなかったことを考えると、とても勿体無い一戦ではあったけど、試合後の6年生の表情は楽しかったーって顔してました。
こういう戦いを積み重ねることで、選手達は成長していきます。
厳しいことを云えば、こういう一戦をモノにするためには日頃からもっと、一つひとつのプレイに拘ってやらなければいけません。
本人達もそれは感じたことでしょう。
6年生の公式戦はこれで終わってしまいましたが、この一戦をきっかけに6年生は卒団までの2ヶ月ちょっと。
まだまだ成長できます。
コーチはかなり期待してます。

キャプテンの云う、6年生全員分のカップかトロフィーをGETするためにも、これからも頑張ろうな!



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