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府リーグ順位決定戦

@亀岡陸上競技場
2位トーナメント
リノ4-0修斉
リノ1-1修学院
(PK2-3)

初戦の修斉戦の前、修斉の4番の選手が「今日は宜しくお願いします」と、一人で挨拶しにきてくれました。
コーチや監督がくることはあっても、選手がくるのは初めてでした。
「今日は負けてくれなあ」と、言えば「無理です。勝ちます。」ときっぱりと受け答えるあたり、しっかりした選手やなあと関心しながら、固い握手を交わしました。
プレイを観ても技術がしっかりしていて、人間力も素晴らしい。将来がとても楽しみな選手です。
試合の方は、始めこそ硬さがありましたが早い時間に先制できたこともあり比較的リラックスして試合が運べました。終わってみたら後期から始まった府リーグで初の無失点勝利。

続く2位トーナメント決勝は4年生もスタメンで出場。
思い切りの良い観てて楽しい活き活き伸び伸びと躍動感あるプレイで頑張りました。幾度のピンチを防いでくれた柊也。たくともギリギリのところで寄せてシュートブロックしてくれました。相変わらずボールタッチが上手い慶次郎。時折みせるカウンターで相手をバタバタさせた、ひなたや翔伍。
冷静にボールを散らしてくれた遼太郎。
チャンスとみるや後ろから仕掛けまくるじゅんや。
そして、骨折して試合には出れなかったけど、サポートに徹してくれた凱斗。ほんとみんな頑張りました。


こくみん共済府リーグ最終順位は6位でした。結果、来季セレマ府リーグ1部で戦うことができることになりました。
今年の4月にキャプテンの元伸とタクミを連れていったセレマ開幕戦のあの舞台に立つことができます。
6位という順位をひとつでも上に上げるために、これからも一人ひとりが成長していき、力を合わせて頑張ろう。


カーリング

年明け早々に行われるソチ五輪。
それに向けてドイツでカーリングの最終予選が行われています。
男子は本戦出場が厳しいようですが、女子は相変わらず調子が良いようで。
今回は日本を代表して北海道銀行が最終予選を戦っています。
カーリングはサッカーやその他多くの団体競技と違い、単独チームが国内で予選を行い、優勝したチームが代表権を獲得するシステム
サッカーで、今シーズン優勝したサンフレッチェ広島が単独で五輪に挑むようなもの?
緻密に計算し戦術練って行う競技です。セレクトされた寄せ集めチームより単独チームの方が良い結果が出るということなのでしょうか。

そのカーリング。
ちょっとサッカーに応用できないかと、練習前に早めに来た選手と、サッカーカーリングをやってみました。
グランドに三重の円を書き、外側から内側の中心にかけて、1点、3点、5点と。
ほんとはカーリングみたいにチーム制でやりたかったけど、人数が少なかったので1ラウンド1キックの個人戦にしました。
やってみたら、けっこう楽しく盛り上がりました。
意外に英希が絶妙のコントロールで中心円をゲットしたり、わざと手前にボールを置き、後続のキッカーのコースを遮断したりで、なんと破竹の4連勝。
なかなかの戦術家?
逆に元伸はうまく円に寄せれないので、円に入ってる他の選手のボールを強蹴で当てて出す作戦に出るも、当たらずにそのままオーバー。
ちょっとイライラ^^;
コーチの5点に寄せたボールを丁寧に正確にコントロールして弾き出して、シテヤッタリのタクト。
このゲーム
性格出るなあと思いました。
また近いうち、今度はチーム制でやろうと思います。

さてさて昨日の練習。
始まる前に選手たちに伝えました。
現段階で、サンガカップのスタメンのイメージはコーチたちの中であると。
けれども、それは最終決定ではなく、これからのトレーニングマッチの出来や、日頃の練習での評価で決まるよと。
6年生には最終学年だから出場できると高をくくってほしくないし、4年生にもチャンスあるよと。
そう言って良かったのかどうかはわかりませんが、昨日はいつになく集中してトレーニングできていました。

そして、その良い雰囲気作りに一役買ってくれたのが、練習に遊びに来てくれた卒団生のふたり。
4期生のかずきと、5期生のひろまさ。
フジパン2年連続出場したリノの黄金期のふたりだけあって、かなり上手い。
そして選手たちとの絡みもGOOD。
ひろまさに関しては、選手たちの名前を覚えるのが驚くほど早く、そして柊也にシュウマイとテキトーなあだ名までつけるあたり、さすが京産大付属のキャプテン( ´ ▽ ` )ノと思わせるナイスガイでした。
そんな彼ら。これからしばらく、時間があれば来てくれるそうなんで、みんなは先輩のいいとこをいっぱい吸収しようね。




府リーグ最終日

リーグ戦最終日までに積み上げた勝ち点は、Jマルカ12、東舞鶴9、リノ9。
この日のリノの相手は上位2チームとの対戦だったため、ふたつ勝てば首位通過の可能性もありましたが、ひとつ勝っても次負ければ昇格POに回ることのできない3位に甘んじる可能性もありました。
初戦のJマルカ戦。
お互い緊張からか硬い立ち上がりでした。でもこの試合を何がなんでも勝ちたいと気持ちを全面に出していたのはにJマルカの方でした。
リノは完全に受けにまわってしまい、自分達から積極的にプレイすることを放棄していました。
前半はなんとか0-0に抑えていましたが、不甲斐ないスタメンの選手達には交代を命じました。
闘うスピリットを持たない選手は必要ありません。
後半セットプレイから失点こそしましたが、代わりに入った4年生やタクトの方が気持ちを出してプレイしていました。
そしてベンチで気持ちの整理をさせた4名を後半10分頃に再びピッチに送り出し名誉挽回のチャンスを与えました。
試合の方は後半残り3分、絶好の位置で得たフリーキックを元が直接決めてようやく少し笑顔が選手達に見えました。その後も微妙なオフサイドの判定で得点が認められませんでしたが、積極的に勝ちにいって頑張っていました。しかし後半ロスタイム残りワンプレイのところで、ハーフェーライン付近で相手にフリーキックを与えてしまいました。
これで蹴ったら終わるなあと思った次の瞬間、相手エース選手は狙っていました。蹴った瞬間に、やべっ!入るとわかる素晴らしいキック。
俊人の頭上を越えるスーパーゴールを決められて万事休す。
ヒロト上手すぎ!
試合後、選手達は珍しく泣いていました。悔しかったんでしょう。
この涙、けっして無駄にしてはいけませんよ。

これで最終戦の東舞鶴には勝たないといけない状況になってしまいました。
昼食後は、気持ちも落ち着いてキャッキャと笑いながら、Jマルカの子たちとも遊んでいたので、切り替えて最終決戦に臨めるかなと高を括っていました。
そしていよいよ最終戦。
東舞鶴は前線にシンプルロングボールを供給しスピードを活かした攻撃をするチームです。
リノが苦手とするタイプです。
案の定、あれよあれよと失点し前半10分で0-2の厳しい状況。
勝たなければならない試合で2点のビハインド
絶体絶命の大ピンチ。
でもこの試合を諦めない選手達。
前半になんとか追いつき後半を迎えます。
ハーフタイム。
自然と選手同士話し合いが始まりました。その光景をコーチは見守るのみ。
これをみて後半の逆転を確信しました。
泣いても笑っても残り20分。
悔いのないようおもいっきりやってこいとだけ伝え選手達を送り出しました。
先に得点したのは東舞鶴。
リノも食らいつきこの試合3点目となるカナの得点で追いつきます。
引き分けでは2位グループ戦に進めません。
3-3のまま残り3分。
ついにこの試合初めてリードを奪うゴールを陸が根性で押し込んでくれました。
その後も東舞鶴の猛攻をなんとか凌ぎ試合終了のホイッスル
この日一番の笑顔がようやく見れました。

見てる方も本当に疲れる一日でした。
接戦ではセットプレーがモノをいうことが改めてわかったJマルカ戦。
お互い次のステージのかかった大事な一戦、2点ビハインドからのシーソーゲームを勝ちきれた東舞鶴戦。
この日は大きな収穫と多くの課題を発見できた、選手達には大変意味のある重要な日になったに違いありません。
コーチにとってもね。
23日の決戦に向けて、これからの2週間やるべきことをしっかりやる。
共に高め合い、成長しましょう。







セットプレー

実力が拮抗していると、モノをいうのがセットプレーです。
流れの中から得点できない時、頼りになる武器となるものがあればそれはそれでアドバンテージとなります。
ジュニア世代でも、中村俊輔とまではいかなくとも、すごいフリーキックを蹴る選手が過去に対戦したチームの中に何人かいました。
正確なキックができる選手と中で合わせることのできる選手が居れば鬼に金棒。

昨日のトレーニングでは、明後日の試合を想定してコーナーキックからのセットプレーを行ないました。
最初はなかなかうまくいきませんでしたが、やっていくにつれて得点できるようになりました。
それ日曜日の試合にとっといてよって思うほどの素晴らしいゴールもたくさん生まれました。
このトレーニング。
合わせるだけの練習ではなく、奪われて逆襲くらったときの攻守の切替のトレーニングでもあり、選手たちはそこのところをよく理解してやってました。
セットプレーの練習なんてなかなかやらないので、選手たちはすごく集中してましたし、よく声も出てました。
この調子で明後日の西京極(補)決戦頑張ろう。
肩肘はらずに、仲間を信じて全力でサッカーを楽しもうね。

サンガカップ

いよいよ対戦相手も決まりました。
笑あり涙ありのサンガカップ。
ほんま、泣いても笑っても残り一ヶ月ちょいです。
大事なことは選手たちが自ら目標を設定して、それを達成するたには何をすれば良いのか考え行動に移すこと。
我々スタッフはみんなの可能性を信じて最大限の準備をし共に戦うだけです。
共に頑張りましょう!

抽選会後、キャプテンと副キャプテン連れて回転寿司に行った監督。
育ち盛り伸び盛りの二人の食いっぷりにお腹いっぱい胸いっぱいになったようです^^;
ここにもし守護神も居たら、監督完全に破産してましたね(^O^)

師匠も走る師走の12月。
バタバタとあっという間に過ぎるでしょう。
2013年の締めくくり。
一日一日大切に。



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