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再確認

日曜に、珍しく中1の長男のジュニアユースの練習がOFFになったんで、バイク2ケツで宝ヶ池へ行ってきました。
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高校サッカーインターハイ準々決勝。
ジュニアユースを戦う上で、具体的な近い目標設定をイメージしてもらうためにも、どうしても観て欲しかった。
第1試合の後半から第3試合終了まで、ガッツリ高校サッカーを感じてもらいました。
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球際の激しさや攻守の切り替えの早さ。
ボールを失わない技術。
一発で状況を打開するロングキックの質。
どれをとっても、学ぶところてんこ盛りの試合でした。
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午後からクラブのトレーニングマッチがあるにも関わらず、時間ギリギリまで観戦した元チームメイトの晴生と合流。お目当ての久御山高校は見学できなかったけど、橘VS立宇治の試合を微動だにせずガン見してました。
橘の岩崎くんのオフザボールの動きに釘付けになってました^^;
あんな選手と対峙したとき、自分はどう対応するのか。
そんなことを考えながら見ていたのかな?

昼からは、現チームメイトとも合流。
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個々の技術がしっかりしている久御山高校の魅力的なサッカーに度肝抜かれたようです。
バイタルエリアに入っても、崩し切ろうと周りがフリーになろうとアチコチ進入してくるもんだから、手に負えない。
なんといっても、このチームが凄いのは、こんな激しい戦いの中でも常に笑顔が絶えないこと。
みんなが楽しんでサッカーしているんで、観る側も引き込まれるんではないでしょうか。
そんな中でも、群を抜いてる選手が1人いました。
他を圧倒する技術。
逆を取り、置き去りにするドリブルはイニエスタを彷彿とさせます。
5年程前?
森岡くんが久御山高校いる頃、彼のプレイを観た時に受けた衝撃と同じもんを感じました。
どこまで先輩に近づけるのか、今後の長袖くんには注目です。

あと、ピッチに立てない選手達が、仲間の勝利を信じ、声が枯れるまで力いっぱい応援する姿は心に響きましたね。
各校いろんな応援も見どころ満載でした。

3試合観戦して思ったのは、やっぱり如何にサッカーを楽しむか。
それに尽きます。
しかも、真剣勝負で。
自分たちのアイデア。
想像力をもって。

勝つから、成功するから、上手くいくから楽しいのではなくて、楽しむから上手くいくし、成功するし、勝てるんではないかと感じました。

そういった意味でも、ジュニア世代から追求することは、サッカーを楽しむこと。
そして、想像力を膨らませてプレイすること。
失敗を沢山積み重ねること。
仲間を信じ想いやること。

そんな事を、改めて再確認できました。

長男だけでなく、僕自身も刺激を沢山もらいましたし、ウズウズしてきました。

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笑顔だけは絶えないキッズたち。
彼らが約10年後、どんな選手に成長してくれるのか。
真剣勝負でも笑顔の絶えない選手になってもらいたい。
自分に出来るのはサッカーの楽しさを伝えることくらいしかありません。
楽しいから、成功する。
この法則を引き続きやっていくだけです。






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