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ぶつかり稽古

先週土曜日、桃山城運動公園でトレーニングマッチを主催しました。
あいにくの天気でしたが、参加していただいた深草少年サッカークラブをはじめ、久御山バイソン、リージョンのみなさんありがとうございました。

リノの選手達にとって、雨の中のサッカーというのはあまり経験がありません。
普段使用させてもらってるグランドは、雨が降れば基本使用できません。
なので、グランドコンディションが悪い時のプレーの選択がなかなかうまくいきません。
でも、ゲームを重ねるうちにだんだん自分たちのプレーができるようになって楽しそうにプレーできていました。

いつもとは違った泥んこサッカー、病み付きになりそうです[わーい(嬉しい顔)]

最近、風邪やインフルエンザが流行ってるので少し心配ですが。


さて、火曜日の練習のこと。
練習はじめに1対1をやりました。
トレーニング内容は、ダイレクトのパス交換からコーチの笛の合図で素早く反応してボールをキープする。
1回のプレー時間は約30秒。
負けたらグランド1周のペナルティ。

この30秒を全力でプレーできない選手、負けてもなんとも感じない選手は、試合でもだいたいゆるいです。
集中して絶対に奪われない、奪ってやると思いながらやっている選手、残念ながら僅かです。

勝てる相手選んでる選手は多数います。
能力の高い選手ほど、その傾向にあります。

残念ですが多分、彼らはこのままでは一流にはなれないでしょう。

だって、向上心がないのですから。

チャレンジ精神がない選手は伸びません。

負けたくない精神[exclamation&question]そんなヘタなプライド捨てちゃいましょう。

勝てる相手を選んで結果勝って喜んでるのと、自分より力が上の選手選んで負けたおすのではどちらが成長しますか?
負けることが悔しいと思えば勝つために何をすべきか考えます。
どっちがいいか、答えは簡単でしょう。


角界には、ぶつかり稽古という風習があります。
横綱に対して平幕力士が、われこそはと何度となく対戦を挑みます。
何度でも何度でも。
きっとそれは横綱という頂点をめぜしているからでしょう。
相撲の世界で成功したいと心の底から思ってるからでしょう。

リノは、せっかくいろんな学年混ざってトレーニングしてるんだから下の学年は上級生に積極的にぶつかり稽古挑もうよ。

大丈夫、相撲みたいに張り倒されることはないから[わーい(嬉しい顔)]

逆に上級生は横綱のようなプライドをもって戦うこと。
負けられないプレッシャーを感じながら緊張感をもってやる1対1は素晴らしいトレーニングになります。

チーム内いろんなとこで下剋上がおこれば頼もしい集団になります。

トレーニングをやるうえで、なるべく選手たちが手を抜けない状況を設定する工夫はしていますが、選手自ら楽な方楽な方へいくのではなく、自らを追い込んでトレーニングする姿勢をもってもらいたいもんです。

そう、平幕力士が頂点めざして稽古するようにね。

選手もに向かってぶつかり稽古[exclamation]


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