So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

変化

久しぶりの更新^^;
今日は長男について。

一昨日、長男が試合から帰ってきて
「明日OFFやから、階段行こう」 
珍しく長男から階段トレーニングのお誘い。
でも、自分は土曜に怪我したので病院行くから無理やわと断りました。
すると更に珍しく、じゃ一人で行くわと言い出しました。

そして昨日、少し残業したので、仕事終わってから病院行くとリノの練習まで帰ってこれるか微妙やったので、病院は翌日にして長男の階段トレーニングに付き合ってタイム計ってやるかーと帰宅すると、リビングで口開けて爆睡してる長男^^;
この様子は晩御飯まで起きないパターン。

階段行く言うてたのに( ̄◇ ̄;)

僕はそんな長男を起こすことはせず、見切りをつけて病院に行くことにしました。

病院から帰ってくると、案の定リノの練習開始ギリギリになりました。
玄関開けたら、長男が出掛ける準備をしてたので、何処行くん?って聞いてみたら、「階段やん!」と、言うではありませんか^^;

やっぱ行くんや。

と、心の中で呟き少し見直したと同時に、さっきアホ面で爆睡してた長男に、やっぱ口だけかって思ったことを、同じく心の中で謝りました^^;

グランド行くと、中一の遼太郎が来てて、「遼太郎、リクに階段誘われへんかった?」と、聞くと、「タッくんにリノ行こうって先に誘われてるし」って断ったそうです。
ここでも、遼太郎も拓海もリノ行くなら、自分も階段やめて、リノにしよってならなかった長男の変化を実感。
あえて、しんどい方を選んだ長男。
きっと、今自分に必要と感じたからの行動なんでしょう。
我が子ながら、この変化には天晴れをあげたいと思います。(byサンデーモーニング^^;)
かといって、リノ選んだ遼太郎が喝だ!ってわけではありません。
リノの練習でもちゃんとやってましたし、今度は階段も行くと言ってたし。

リノ終わって帰宅したら、長男が記録伸びたことや、回復力が上がってきたと報告受けました。
僕がケツを叩かなくても、やれるようになってきたことが何よりも嬉しいし、少しずつではあるけれど逞しく成長してる長男を誇らしく思う反面、まだまだ負けへんで!っていう負けず嫌いな性格が顔を出し、早く怪我治して俺も頑張るって心に誓った満月の夜でした。

image.jpg

山吹TM

昨日はu9とu10が井出小学校で山吹サッカークラブにお誘い頂いて初めて交流させてもらいました。
image.jpg
Facebookで繋がったご縁。
一昨年から少年団連盟に加盟したそうですが、クラブ自体は歴史のあるチーム。
噂には聞いてましたが、足元の技術がしっかりしていて、球際も強い素晴らしいチームでした。
u9の初戦は相手の高い技術に後手後手だった選手達も、時間と共に慣れてきて対応できるようになりましたが、ボールを奪ったら、その瞬間奪い返しに1人2人と向かってきて息つく暇も与えない守備。
それを必死でかわそうとする選手達。
ゲームの1分1秒が彼らにとってこの上ないTRになっていました。
現に、ゲームをこなす中で出来なかった事ができるようになったり、気づかなかった事に気づくようになりました。
相手の良い所を選手達が自然と吸収していく感じ。
それを間近で感じた瞬間はなんともいえない感覚でしたね。
選手達も、「相手無茶苦茶上手いけどめっちゃ楽しい!」と、コーチも選手もアドレナリン全開。
初戦の敗退で、今日は我慢の1日になるかなーと思ってましたが、それを見事に裏切るトータルでほぼ互角のスコアで終える事が出来ました。
山吹の選手はドリブルが対応され始めたら、パスサッカーに切り替えたりと、選手達がゲームの流れを感じて良い選択をチョイスできるブラボーなチームでした。
そんなチームにリノっ子達は眠ってる力を呼び起こしてもらい、グィ〜んと成長する事が出来ました。
u10も、一人ひとりがナイスプレイを連発。
特にともちんが、2ゴール1アシストと大活躍。キョーレツなミドルシュートはギャラリーも湧いてましたね^^;
普段あまり表情を変えないともちんも、さすがに嬉しそうに半笑いでピッチを走りまわってました。
昼休み直後のゲームで、チーム全体的に集中力を欠くプレイが多々みられたのは残念でしたが、そこは森下コーチのプチ雷が鳴って、その後は午前中のような引き締まったゲームが出来てました。
どんな時でも常に全力でやれるように、もっと気持ちを強くしないといけませんね。
来週はu11がお世話になります。
この際、みんなの眠ってる力をガンガン引き出してもらおう^^;
山吹サッカークラブさん、今後ともよろしくお願いします。

待つ

昨日はいつもお世話になってる三笠さんと交流戦でした。
2年7人、3年6人の13名での8人制。
必然的にベンチに5人座ることになります。
そこは気心知れた三笠さんに無理を言って5人制コートを横の空いてるスペースに作ってもらって、そちらでも5対5のゲームを行い、控え選手ゼロにしました。
やっぱちょっとでもボールを触れる機会を増やしてあげたい。
みんなで上手くなりたいもんね。
快く協力してくださった三笠スタッフさんには本当に感謝感謝です。

昨日は8人制を4試合と5人制を2試合ほど半日ではありましたが、ガッツリできました。
みんなそれぞれ良いプレイがたくさんありました。
相手をしっかり見て、プレイを選択できるようになってきました。
強引なプレイではなく、状況に応じたプレイが早い判断でできる選手が増えてきた。

これまで、来たボールを何も考えずに蹴り出したり、相手が何人いようがドリブルで突っかけて奪われていた選手達が、仲間と相手とスペースを把握した上でベストなプレイを選択しチャレンジすることが本当に増えた。
感動的やったのが、2年のセンターバックのソウタが相手選手の触れたボールが流れてきて、戻りながら、又相手を背負いながらボールに向かったシーン。
これまでなら、確実に何も考えずにターンして引っ掛けたり、何も考えずにクリアしていたけど、昨日は相手を感じながら身体を入れてボールに触れるフリをしながらゴールキックに持っていったプレイ。
何気ない事かもしれませんが、これまでのソウタにしてみたら超ファインプレイ。

僕は常日頃、できない事を指摘するよりもできた事を褒めてあげること認めてあげることを意識してます。
彼らはまだまだできない事の方が圧倒的に多い。でも、できた事を1つ1つ増やしていく度に自信をつけて逞しく成長します。
精神的にも成長します。
待つことが育成であると。
そこには我慢が必要です。
でも、待つことでグングン成長してくれる事がわかってるので、どこまでも待つつもりです。
昨日も沢山の選手が自信をつけて逞しくなった。
「コーチ、自信のタンクもうちょいで満タンやわ」って言ってくれた選手もいました。
image.jpg
彼らの未来の姿をイメージしながら。
今大切な事は、彼らが勝ちたいと思うよりも上手くなりたいって心から思ってくれるように仕向けること。
選手それぞれの個性を尊重し、それぞれにあったアプローチで。

あたたかい目で見守り、選手達を信じて未来を託します。






学び

先週の土曜日はいつもお世話になってる三笠さんと、午前中は2.3.4年、午後からは4.5年が暑い中しっかり試し合いさせてもらいました。
どの学年も拮抗したゲームばかりで、時にエキサイトして激しいプレイもあって、みんな逞しく成長してくれました。
この日は、暑さはもちろん日差しもとても強く2試合終えて、少々へばり気味の2.3年生に、「次の4年生のゲームの前半のうちは日陰にいって休んでおいで。ハーフタイムになったら又おいで」と言って休憩タイムとしました。
4年生のゲームを観ながら時折休んでる彼らの方に目をやると、日陰にいることはいるんだけど、きゃっきゃと走り回って遊んでいました。
まー、それはそれでいいでしょう。
けど、まずかったのは4年生のゲームのハーフタイムが終わっても彼らは出てきません。
後半が始まった頃に、3年生の5人がようやくやって来て、「コーチ、2年呼んでるけど誰もこーへん」です^^;
「いいよー、もうゲーム出さへんし3年生5人で戦ってー」
すると3年生は声をそろえて「えーーーーΣ(゚д゚lll)」
ま、それは相手さんにも失礼なんで、向こうのコーチに事情を説明して、4年生を3人助っ人でやらせてもらうようにお願いしました。
4年生のゲームが終了したと同時くらいに2年生がぞろぞろとやって来て、「コーチ、今度は俺トップ行きたーい」と、何食わぬ顔でぬかしてくるのです。
僕が事情を説明する前に、ピッチ脇に既に3年生と4年生3人がスタンバイしてるのを見て、「コーチ、なんで4年いるの??」
そこからコンコンとお説教。
前半のあいだに、ちゃんと集中してTRしてたら後半出場考えてあげると伝えて、半ば放置プレイ。
そら、みんなを出してあげたい気持ちはありますが、ここで甘やかすと又同じことの繰り返しです。
結局、2年生は3試合目は出場できませんでした。
彼らの哀しそうな顔を見るのは正直辛いけど、後々の事を考えれば、うん!これで良〜いのだ(^-^)/笑

シュート週間

月火曜と2.3年生はシュート撃ちまくりました。
1人100本は確実撃ったはず。

月曜はコーンを縦に並べてドリブルで抜けてからシュート。

火曜は難易度を少し上げて、コーンやマーカーなどをランダムに並べてドリブルで抜けてからシュート。

ただ、なんとなくやっても上達しません。
実際なかなか高い意識でやれてる選手は少なかったです。

そこでひと工夫して、J1コースとJ2コースに分けて良いドリブル良いシュートを決めたらJ1に昇格。ドリブルしたボールがコーンに当たったりシュートが緩かったりコースが甘かったらJ2降格といった感じで常に評価されているという状況でやりました。

すると、一瞬のうちに1回1回のプレイに緊張感が出てきて、失敗した時には「あーーー(>_<)やってもうた!」
成功した時には「これはJ1やろー!!」みたいな感じで集中力が凄く増しました。

「おー!ソウタ。ナイスドリブルやけど、シュートがねー。J2残留(^-^)/」
「ちくしょー」
「おー!コウタ。シュートは僅かに外れたけど、ドリブルも良かったからJ1昇格!!」
「よっしゃーーー!!」

不思議なもんですね。
シュート練習でも、勝負事となると目の色が変わる^^;
そしてみんな、みるみる上手くなっていくんです。
モチベーションひとつでこうも変わる。

J1にいた選手が、自分のプレイに納得がいかなかったのか、「これはJ2やなーー」って、自ら降格したり^^;
逆に、J2の選手が自分のプレイに自画自賛して「よし!J1昇格やーー!」って^^;
勝手にJ1コースにきて、僕に「ハヤト、惜しいけど、J1はもうちょいやねー^^;」って追い返されたり^^;

そんなやり取りをしてると、時間もあっという間に過ぎる。
「よし!そろそろゲームしよっか!」
シュート練習いっぱいやったから、みんな積極的にシュートを撃つ。
とても良い感じ。

まだまだだけど、高い意識で取り組めば日本代表の決定力不足に貢献できる選手にだってなれるはず!

これからも、撃って撃って撃ちまくろう(^-^)/






前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。